WordPress一部分だけ非表示にしたい-プラグインなしで簡単に実現

一部分だけコメントアウト

WordPressを利用していて、簡単にコメントアウトしたい時どうしたらいいのでしょう。

HTMLでは

<!--

コメントアウトしたい部分

-->

これでコメントアウトできます。

WordPressで行うには

コメントアウトを開始したいブロックをHTML表示し、

<!--

 

これを追加します。

その後、コメントアウトを終了したいブロックの最後に、

-->

を追加します。

これを行うと、その間のブロックは全て非表示になります。

HTMLに変換はしない

HTMLに変換という表示なりますが、これは気にしません。

ここで変換すると、それ以降は勝手にエディタが補完を始めるのでコメントアウトが効かなくなります。

一次的な対処として

HTMLに変換しなくても、勝手にエディターが補完して表示できるようにしたりしてしまうので、本当に一時的に非表示にしたいという時に利用したらよいと思います。

GoogleMap & GoogleErathを自社映像に利用したい-動画で利用していいの?

テレビを見ていても、最近よくGoogleMapだったりGoogleErathだったり、Googleの商標表示された状態で放映されるのをよく見ます。これって使っていいものなのでしょうか?

商用目的以外でこれらのサービスを使用する前提で調べました。

一般的な利用について

基本的には、Google の利用規約に従い、権利帰属が明確に表示されていれば、用途に応じて、Google マップ、Google Earth、ストリートビューの画像を自由にお使いいただけます。

Screenshot of www.google.com

注意点

権利帰属

コンテンツを使用するときは、その権利帰属(Google とデータ提供者)をコンテンツが表示されている間、明確に表示する必要があります。権利帰属表示をエンド クレジットに移動したり、数秒後に消したりすることはできません。

テレビおよび映画での使用

動画で利用し、社内映像やもしくは自社紹介的なビデオを作りたい場合は、承認をリクエストする必要があります。

Screenshot of www.google.com

Google マップやストリートビューをご利用の場合、または Google の地図関連サービスを参照する場面がある場合(たとえば、俳優がスマートフォンで Google マップを使う場面や、取材を受けている人がどのように Google マップを使って情報収集したか実演してみせる場面がある場合)は、エンターテイメントとメディアのページに記載されたガイドラインに即して、承認の取得に向けてプロジェクトを必ず送信してください。

テレビおよび映画での使用

申請リクエストについて

エンターテイメントリリースフォーム

  • 制作のあらすじ
  • Googleサービスの使用方法の詳細な説明
  • 関連するスクリプトページが強調表示された制作スクリプト
  • 製品が画面上でどのように見えるかの視覚的なモックアップまたはスクリーンショット

上記4つが必要になります。

回答までは最大2週間

お客様のリクエストを確認して回答するまでに最大2週間かかる場合があります。と記載があり、承認リクエスト後すぐに回答が返ってくるわけではない事を頭にいれておかなくてはいけません。

なので、今日作って明日放映したいビデオだったりすると間に合わない事になります。

広告での使用

Google マップ

ブランドの承認をリクエストして、承認が得られたら利用可能です。

Google Earth またはストリートビュー

テレビCMでは利用できません

印刷広告で使用する事はできません

印刷物での利用について

使用目的によって使用可/不可が変わります。

書籍

使用可

配布数が 5,000 部以内か、コンテンツをガイドブックで使用しない限り、数枚の画像を使用するのは問題ありません。

定期刊行物

使用可

新聞、雑誌、ジャーナルなど。

レポートとプレゼンテーション

使用可

調査報告書、社内レポート、プレゼンテーション、提案書、その他のビジネス文書など。

ガイドブック

使用不可

道案内を目的とする印刷物(旅行ガイドなど)の主要な要素として、コンテンツを使用することはできません。

日用品

使用不可

商品や商品パッケージなど(例: T シャツ、ビーチタオル、シャワー カーテン、マグカップ、ポスター、文房具)。

印刷広告

使用不可

印刷広告では、Google マップ、Google Earth またはストリートビューの画像を使用することはできません。

まとめ

エンターテイメントリリースフォームを利用して承認が得られれば利用可能

2万円で購入できる高性能テレビ会議用マイクスピーカ YAMAHAとeMeet比較してみた

YAMAHAのテレビ会議用マイク

自社で利用中なのはYAMAHAのテレビ会議用マイクです。

5万円や10万円以上するマイクスピーカは大変高性能で、ハウリングを起こすことなく広範囲で音を拾い、相手もストレスなく話をしてくれます。

数年前に購入した、中華系のテレビ会議用マイクスピーカーは、1万円ほどでしたが安いだけあってなんだかイマイチ。音も聞き取りにくいし、相手もそんなにちゃんと聞こえてるのかなと不安になるような感じでした。

YAMAHA製品は選んでおいて間違いがありません。ただ、最近はどうなんだろうと調べてみたら、やっぱり中華系製品もいいものが出ていました。そこで性能比較をしてみます。

10人未満の会議5万円以下で比較

やっぱり10万円以上のYAMAHAスピーカーは40人規模の会議も可能という事で桁外れです。手ごろな4~5人の会議だったらどうなの?という事で調べてみます。

eMeet Office Core2買ってみた

YAMAHAと性能を十二分に比較して、eMeetを選択して購入してみました。けど、思ったような性能ではなかったので速攻返品しました。

一番問題だと思った点は

8-10m集音範囲

これが?だったという事。この製品は

2mでも厳しい

これが難点です。2m離れた場所に座り、お話ししても音が途切れ途切れになる。AIをONにしてもOFFにしても症状は同じ。強い音圧は音が入るのですが、少し声が弱くなると無音になります。つまり音声途中で途切れます。

パソコン内蔵のスピーカマイクと比較すると

エコーキャンセルが働く

マイク音質はキレイ

この2点は十分に威力を発揮していました。このeMeetで拾った音声はとってもクリアに聞こえます。一方パソコン内蔵のマイクではモヤモヤとした音声になります。

ただ、何しろeMeetと距離が少し離れると音が途中で途切れてしまうのでお話しになりません。一番注目していたのが、集音範囲、音を拾う距離でしたのでとっても残念です。逆にパソコンの方が集音範囲が広いです。雑音判定が敏感なのか、小さい音を雑音として処理して無音にしてしまう感じでしょうか。

Amazonでの返品

Amazonでの返品は簡単です。Amazonで購入しておいて良かった。

返品にかかる送料は自己負担になります。

Amazonギフトを利用したのですが、返金はお金で戻ってくるんですね。これはびっくりでした。

返品同梱OK

2台、別会計で購入していたのですが、返品は2個同時に同梱して送付で2台とも受理されました。良かった。別々に発送すると、2台分の送料がかかってしまいます。

試したい方はAmazonで

試したい方はAmazonで購入するのが良さそうです。他の方のレビューを見ると、とってもいい事がいっぱい書いてあります。私の使い方が良くなかっただけなのかも。

他のところで購入すると、性能に満足いかない場合の返品というのは中々受け付けてもらえないかもしれませんが、AmazonはWebで返品申請したらすんなり受理してくれます。

私は結構細かくチェックしちゃうのでちょっと、この中国系のガジェットは当たり外れが激しくって。ちょっと離れた場所でも音を拾うというのが魅力でしたが。この点がダメだと、とても使えないって判断しました。

ただ、音がクリアで、音量も十分にある点は評価できます。音質がいい!というのは本当だと思います。

YAMAHA YVC-200

1~4名程度の打合せに最適

バッテリー搭載でミーティングコーナー・自宅・外出先などあらゆる場所で利用可能。

eMeet Office M2

ワイヤレススピーカーフォン USB/Bluetooth/AUX対応 遠隔会議用 最大8人まで対応

4つAI全方向集音用マイクを搭載し、本体の周囲360度、半径約8~10mの範囲で集音します。

※実際に購入して試したところ2mでも音が途切れ厳しいです

YVC-200 v.s. M2

外部インターフェース

YVC-200

  • USB 2.0
  • Bluetooth
  • NFC
  • ヘッドセット端子(ステレオOUT/モノラルIN)

YVC-200は、NFCを搭載しています。

M2

  • USB
  • Bluetooth
  • AUX

収音範囲

YVC-200

  • 最大2m以内(360°)

M2

  • 8-10m(360°)

※実際に使ってみるとこれだけの性能はありませんでした。

M2は圧倒的な広範囲の音を拾います


最適人数

YVC-200

  • 1~4名

M2

  • 5~8人

M2の方が、広範囲の音を集音するので、必然的に会議参加人数も多くなります。


持続時間

YVC-200

  • 連続通話時間 10時間

M2

  • 連続通話時間 12時間

持続時間が10時間あれば必要十分と考えます。1回の会議で12時間はないもんなぁ。


出力

YVC-200

  • 最大で88dB

M2

  • 最大85dB

3dBの差は誤差範囲だと思います。ほぼ同じ性能と思います。


音声技術

YVC-200

ディスカッションに白熱しても音切れのない双方向通話が可能な、「適応型エコーキャンセラー」
人の声と周囲の雑音を聞き分けるインテリジェントなヤマハ独自音声信号処理技術、 「Human Voice Activity Detection(HVAD)」
雑音源がある部屋でも話者の音声を高い明瞭度に整える「ノイズリダクション」
小さな声を聴きやすいレベルに揃える「オートゲインコントロール」

M2

4つAI全方向集音用マイクを搭載

特許取得済みのVoiceIA技術をM1より強化し、さらに奥深く豊かな音声の再生まで実現できます。遠くに座った人の声もちゃんと拾えます。エコーキャンセリング機能とノイズキャンセリング機能が搭載しており、人の声のみを拾い上げるので、クリアで安定して声が相手に届いています。

結局音質はどうなの?

YAMAHAはまず間違いないです。音質がいい。ピアノを作ってる会社だから?よくわかりませんが、ネットワーク製品ルータ技術も持っているYAMAHAです。得意分野なんだと思います。

比較して、M2は、ネット上の評判がいい。

Amazonの口コミより

くにおいても少し離したところにおいても、マイクの音量調節をしてくれます。 完璧なエコーキャンセルができていて、全くハウリング を起こしません。

10畳程度の部屋での8人の会議や、定員80人の食堂で15人ほどの会議を行っていますが、どちらもクリアーな音質で相手に届いています。
機械的な不備で聞き返されることはありません。

このスピーカーフォンをリビングの真ん中に置いておくと、離れていても同じ部屋の中にいる感じで会話できるので、家族の会話が増えました。

リアルで集まっているメンバーとオンライン上のメンバーとでディスコードで会話するのに使用するために購入しました。
これまではノートPCやスマホ・タブレットの内蔵マイクを使っていたため、どうしても端末から遠いメンバーの声が伝わりにくかったのですが、本製品にて全員の声がクリアに伝わるようになりました。
離れて座っているメンバーの声の定位・増幅もできているようで、5mほど離れたところから話しても
「え、今の聞こえたの?」と思うほど、相手に聞こえています。

今のところAmazonが一番安く買えそうです。2万円で購入可能です。

どっちが買い?

eMeetは、中国企業です。HUAWEI、Harman、TCL、またKugou等IT業界を経た人材が在籍しています。

日本での信頼性・利用についてはYAMAHAのテレビ会議用マイクスピーカの信頼性はこの上ないですが、こちらのM2は、ネット上での評判もかなりよく、YAMAHAの技術に劣るものではないのではないかと思います。

大会議にも対応したYAMAHA製品の上位機種には及びませんが、この価格で持ち運べる製品ではレベルの高い製品に仕上がっています。

まとめ

eMeet M2は距離が離れると極端に音が拾えない

おすすめのオーディオブック「自分の時間を取り戻そう」 これからの時代の生産性

生産性とは

インプットに対する成果の事

インプットを増やして生産性が上がるのは当然だが、インプットは変えずに成果を上げていく事が生産性を上げる事

高生産性の社会への変化

ウーバーは、隙間時間を利用して、遊んでいる車を活用した商売。タクシーは駅前で何時間も待っている。ウーバーの方が生産性が圧倒的に高い。

エアビアンドビーは、遊んでいる家を貸す。

衣料もシェアリング。遊んでいる資源をシェアする事で有効に使われている。高度に生産性が上がっている。

自分の本当の欲しい価値とは

自分の将来にとって本当に欲しい価値とは?何が欲しいのかをはっきりさせる。自分が欲しいものと人が欲しいものは違う。旅行にしても、得たいものは違う。自分の欲しいものを正確に理解する。

生産性とは

成果をいかに小さい投入資源で得られるかという事

オーディオブック

とっても、有益な本に出合いました。車の移動中に本を聞いています。これも生産性が高くなっているのでとても満足です。

楽天3000ポイントがもらえ、かけ放題・データ通信無制限スマホが1年間1円で使える 解約金なし事務手数料なし、しかも楽天ポイント+1倍 楽天モバイル

楽天モバイルが販路拡大のため、すごいキャンペーンやってます。

1円で1年契約できる Rakuten MINIで3,000ポイントがもらえ、さらに楽天市場での買い物が+1倍になります。

  • Rakuten MINIが1円
  • Rakuten UN-LIMITデータ使い放題 1年間無料
  • 事務手数料全額3,300ポイント還元
  • Rakuten Link+オンライン契約で3,000ポイント
  • 楽天市場での買い物が1年間+1倍に

いつキャンペーンが終わるかは未定のようなので、早めに契約した方が良いかと思います。

Rakuten UN-LIMITが1年間0円で使え、端末は1円でもらえます


世界最小・最軽量でおサイフケータイ対応のRakuten MINIが1円。しかも1年間UN-LIMITは無料で使えます。

Screenshot of network.mobile.rakuten.co.jp

高さ106.2mm×幅53.4mm、重量79g

RakutenMiniは「eSIM搭載製品」


スマートフォンに内蔵された本体一体型のSIMです。Rakuten MINIに搭載しているSIMの形状はeSIMになっているので、とりあえずRakuten MINIを契約して、SIMだけ取り外してというような使い方はできません。

今回のRakuten MINIは、そのままRakuten MINIで利用する必要があります。

Screenshot of network.mobile.rakuten.co.jp

Screenshot of network.mobile.rakuten.co.jp
  • 日本全国どこでもデータ使い放題
  • 国内通話かけ放題

ただし、ここには縛りがあります。

データ使い放題になるのは、楽天回線エリアのみ。

国内通話かけ放題は Rakuten Linkアプリを使った時のみです。


Screenshot of network.mobile.rakuten.co.jp

「Rakuten UN-LIMIT」も対象サービスに追加

【変更後】楽天モバイルの対象サービスをご契約でポイント+1倍

これはおいしいです。楽天モバイルを持っていれば、楽天市場の買い物が+1倍になって超お得です。この+1倍は馬鹿にできません。月10万円の買い物をする方なら+1,000ポイントが加算されてきます。


楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT」をWebでご契約後、「Rakuten Link」をご利用いただいた方に、以下の特典を適用します。

Screenshot of network.mobile.rakuten.co.jp
  • 楽天ポイント3,000ポイントをプレゼント

Rakuten Linkで何ができるの?

Rakuten Linkは無料で使えるアプリです。

  • 国内通話、国際通話
  • 国内SMS、国際SMS
  • メッセージ、グループチャット※1
  • 連絡先の登録・管理

Rakuten Linkを使っただけで、3,000ポイントもらえるなんて。ただで携帯契約して、さらにポイントがもらえてしまうんですよ。


Screenshot of network.mobile.rakuten.co.jp

楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT」をご契約後、「Rakuten Link」をご利用いただいた方に、以下の特典を適用します。

楽天ポイント3,300ポイントをプレゼント

事務手数料はポイントとしてバックされます。

現金が出てしまうのでマイナスではありますが、ポイントバックされれば、そのポイントでいろいろできます。ま、事務手数料実質0円って事で。

実際に申し込んだところ、事務手数料もポイントで支払える事が分かりました。ポイントで支払えば現金の移動はありません。事務手数料はポイントで払ってその分のポイントが戻ってきます。


Screenshot of network.mobile.rakuten.co.jp

契約解除料0円


2020/5/27 23:00 現在、申し込みを進めていますが、相当webページの表示に時間がかかっています。皆さん申し込みされているようです。

そりゃこれだけ良い条件のスマホ他にないので、すごい勢いで契約されているようです。

1年間無料になるのは、300万名までなので、このキャンペーンの申込勢いだとすぐにおわってしまうかもしれません。

ただで、データ使い放題、かけ放題携帯が利用でき、さらに3,000ポイントが余分にもらえ、楽天市場の買い物が+1倍になります。

さらに解約時の解約解除料も0円だから、1年間だけでも利用するのに良いかと思います。

これ契約しない手はないです。

Googleハングアウトからチャットへ

Googleハングアウト廃止へ

ハングアウトが廃止されるのにあたり、チャットがどのくらい使えるのか調べておきたいと思います。

Google Chatはドメイン外のユーザと話せる

Screenshot of gsuiteupdates.googleblog.com

これは目玉な機能かなと。

ただ、ドメイン外の但し書きに

Googleチャットを使用するには、ドメイン外のユーザーがGoogleアカウントを持っている必要があります。

なんだ、結局Googleアカウント必要なの?

って事になります。結局Googleアカウントは必要なのか?これを追求したいと思います。

外部チャットのオプションを有効にする

外部とのやり取りをするためには、外部チャットのオプションを有効にしないと、チャットルームに招待する事ができません。

外部チャットのオプションを有効にする

まだ設定できない?

他の組織のユーザをチャットルームに招待しようと思っても、今現在(5/26)はできない状況でした。とりあえず今日のテストはここまでですね。

段階的に展開

外部ユーザーとの新しい会話を開始する機能
即時リリースおよび計画的リリースのドメイン:2020年5月26日から段階的に展開(機能が表示されるまで最長15日)。ユーザーが外部ルームを作成して追加するオプションを表示し始めると、この機能がドメインで有効になります。外部ユーザー。

Googleチャットでドメイン外のユーザーと話す

残念、まだうちは反映されていないようで、テストできませんでした。

システムエンジニアが感じるマーケティングの大切さ 本の紹介 「これから何が売れるのか?」

マーケティングの大切さ

これからの世の中でとっても大切な話だなと思いました。

人が価値を感じる事は何なのか。何に価値を感じるのか。その目線で物事を見ていかなくてはいけないという事をとっても感じます。

これからは自分の能力がとっても大切

この本で興味深かったのがマッチングサービスです。

就職にしても、結婚にしてもインターネットサービスを経由したマッチングサービスがあります。そのマッチングサービスでは、数値で市場評価されます。自分が何ができるのか、結婚だったら、要旨よりも年収などに焦点があたります。

このような世の中でどこに価値を見出し、自分の何が売れるのかしっかり考える事が必要だと思います。

その事を痛感させられる本でした。

本を読む時間がない方はオーディオブックはいかが?

私は、この本は運転中の車中で聞いています。移動時間で何気なく簡単に聞けるのがとっても重宝しています。毎月3冊から4冊の本を聞いています。これは人生にとってとっても大きい事なんじゃないかと思います。

これくらいの自己投資はしておくべきだなと。

オーディブル

オーディブルで、返品作業ができるので、月1冊分のコインでも3冊くらいは聴く事ができています。あまり推奨されている方法ではないですが、ずっと取っておきたい本でなければ、返品してもいいのかなという感覚です。

今のところ、アカウントが停止されるとか、注意を受ける、返品が出来なくなるなどの目にはあっていません。ある程度許容されている範囲なのではないかと思います。

人生を高める読書

読書は、色々な自分の体験していなかった、考えてもいなかった知識を与えてくれます。人生を豊かにする方法の一つである事は間違いありません。

ただ、本をじっくり読む時間がないのも事実です。

そんな中でオーディブルはとっても魅力な選択肢かと思います。

デジタルサイネージで格安に動画を流す SmartSlider3 Pro-転送量をブラウザキャッシュで縮小化

100拠点ほどに展開しているデジタルサイネージです。本社コンテンツを流す部分に動画配信サイトVimeoを利用していたのですが、最近「帯域使い過ぎ」との事で、アカウントを停止させられてしまいました。

そこで、どうにかならんかと思っていたらSmart Slider3 Proにはmp4をそのまま流す方法があるので、購入して試してみたらうまくいったので、その報告です。

ロリポップの転送量上限

ロリポップエンタープライズプランを利用しています。

通信量は1日400GBまでです。かなり大きな値のように思いますが、100拠点からくるサイネージのダウンロード要求はかなりの通信量になります。

ここを気を付けてないと、またアカウント停止の憂き目にあってしまう。

同じデータを繰り返しダウンロードしてしまうので、ブラウザキャッシュに頼りたいと思います。

ブラウザによるキャッシュの参考

まず、3種類のファイル形式(MP4、FLV、F4V)をターゲットにして検証したところ、意外なことにキャッシュされないファイル形式があり、MP4形式はSafari以外はキャッシュされず、FLV、F4V形式はファイルサイズの違いによりキャッシュされました。


プログレッシブダウンロードの動画は、すべてキャッシュされるか検証

プログレッシブダウンロードの動画がキャッシュされるかという記事があり、面白いと思いました。Chromeではmp4ではキャッシュされないようです。

試しにやってみたら、mp4ファイルもちゃんとブラウザキャッシュから再生できることが分かりました。

ブラウザにキャッシュさせる.htaccessの書き方

mod_expiresを利用する

# BEGIN BrowserCache
<ifmodule mod_expires.c="">
ExpiresActive on
ExpiresByType video/mp4 "access plus 12 hours"
ExpiresByType image/png "access plus 12 hours"
ExpiresByType image/jpeg "access plus 12 hours"
ExpiresByType image/gif "access plus 12 hours"
ExpiresByType text/css "access plus 12 hours"
ExpiresByType text/javascript "access plus 12 hours"
</ifmodule>
# END BrowserCache

レンタルサーバで対応していない場合は こんな書き方もできます

<pre># CACHE media files for 12hours
<files ~="" ".(gif|jpe?g|png|mp4)$"="">
  Header set Cache-Control "max-age=43201"
</files>
</pre>

この書き方本格的って感じたやつ

<ifmodule mod_expires.c="">
  ExpiresActive on

# Perhaps better to whitelist expires rules? Perhaps.
  ExpiresDefault "access plus 1 month"

# cache.appcache needs re-requests in FF 3.6 (thanks Remy ~Introducing HTML5)
  ExpiresByType text/cache-manifest "access plus 0 seconds"

# Your document html
  ExpiresByType text/html "access plus 0 seconds"

# Data
  ExpiresByType text/xml "access plus 0 seconds"
  ExpiresByType application/xml "access plus 0 seconds"
  ExpiresByType application/json "access plus 0 seconds"

# Feed
  ExpiresByType application/rss+xml "access plus 1 hour"
  ExpiresByType application/atom+xml "access plus 1 hour"

# Favicon (cannot be renamed)
  ExpiresByType image/x-icon "access plus 1 week"

# Media: images, video, audio
  ExpiresByType image/gif "access plus 1 month"
  ExpiresByType image/png "access plus 1 month"
  ExpiresByType image/jpg "access plus 1 month"
  ExpiresByType image/jpeg "access plus 1 month"
  ExpiresByType video/ogg "access plus 1 month"
  ExpiresByType audio/ogg "access plus 1 month"
  ExpiresByType video/mp4 "access plus 1 month"
  ExpiresByType video/webm "access plus 1 month"

# HTC files (css3pie)
  ExpiresByType text/x-component "access plus 1 month"

# Webfonts
  ExpiresByType application/x-font-ttf "access plus 1 month"
  ExpiresByType font/opentype "access plus 1 month"
  ExpiresByType application/x-font-woff "access plus 1 month"
  ExpiresByType image/svg+xml "access plus 1 month"
  ExpiresByType application/vnd.ms-fontobject "access plus 1 month"

# CSS and JavaScript
  ExpiresByType text/css "access plus 1 year"
  ExpiresByType text/javascript "access plus 1 year"
  ExpiresByType application/javascript "access plus 1 year"

  <ifmodule mod_headers.c="">
    Header append Cache-Control "public"
  </ifmodule>

</ifmodule>

このページから

ブラウザキャッシュが有効になったか確認

Chromeの場合

ホームページを表示させ F12キーを押す

Networkタブをクリックした後で、再読み込みF5する

Cache-Control: 行が入っていれば成功です。

mp4のキャッシュが効かない時の解決

mp4のキャッシュが効かない事があります。

スライドショーで、自動的にmp4が再生するような仕様で利用していると、ブラウザキャッシュが効かないのは致命的です。よく確認しておいた方がいいです。

transferredが上がっていかなければキャッシュから読み込みされています。ここが上がっていく場合があります。ExpiresByType video/mp4で有効期限を切ってるのにキャッシュされない事があります。

ETagを使ってキャッシュ効率化

そんな時にサポートしてもらったのが etagの設定です。

ETag(エンティティタグ)は、HTTPにおけるレスポンスヘッダの1つである。これは、HTTPにおけるキャッシュの有効性確認の手段の1つであり、ETagを利用してクライアントから条件付きのリクエストを行うことができる。そうすることで、コンテンツが変わらなければレスポンスをすべて返す必要がなくなるので、キャッシュを効率化し、回線帯域を節約できるようになる。

HTTP ETag

ETagを含めた .htaccessの設定

<FilesMatch "\.mp4$">
    FileETag MTime Size
</FilesMatch>
<IfModule mod_mime.c>
    AddType video/mp4 .mp4 .m4v
</IfModule>
<IfModule mod_expires.c>
    ExpiresActive on
    ExpiresByType video/mp4 "access plus 1 month"
</IfModule>

FileETagディレクティブ HTTPレスポンスヘッダにETagフィールドを作成する

MTime:ファイルの最終更新時刻を使う

Size:ファイルの Byte 数を使う

私の環境ではこちらを使う事で無事にキャッシュからmp4が再生されるようになりました。

Smart Slider 3 ProでMP4を流す設定

Smart Slider 3 Proを購入すると、mp4を直接指定してビデオを流す事ができるようになります。

1.ブランクスライドを作成

2.Videoツールを配置

3.mp4ファイルを指定

4.AutoPlayにチェック

5.When Ended に Go to next slideを設定

6.Restart On Slide Change をONにする

これでMP4が流れるようになります。

最終的な.htaccess

#ForCache Etag
<FilesMatch "\.mp4$">
  FileETag MTime Size
</FilesMatch>

# BEGIN BrowserCache
<IfModule mod_expires.c>
  ExpiresActive on

# Perhaps better to whitelist expires rules? Perhaps.
  ExpiresDefault "access plus 1 month"

# cache.appcache needs re-requests in FF 3.6 (thanks Remy ~Introducing HTML5)
  ExpiresByType text/cache-manifest "access plus 0 seconds"

# Your document html
  ExpiresByType text/html "access plus 0 seconds"

# Data
  ExpiresByType text/xml "access plus 0 seconds"
  ExpiresByType application/xml "access plus 0 seconds"
  ExpiresByType application/json "access plus 0 seconds"

# Feed
  ExpiresByType application/rss+xml "access plus 1 hour"
  ExpiresByType application/atom+xml "access plus 1 hour"

# Favicon (cannot be renamed)
  ExpiresByType image/x-icon "access plus 1 week"

# Media: images, video, audio
  ExpiresByType video/mp4 "access plus 12 hours"
  ExpiresByType image/png "access plus 12 hours"
  ExpiresByType image/jpg "access plus 12 hours"
  ExpiresByType image/jpeg "access plus 12 hours"
  ExpiresByType image/gif "access plus 12 hours"
  ExpiresByType text/css "access plus 12 hours"
  ExpiresByType text/javascript "access plus 12 hours"

# HTC files (css3pie)
  ExpiresByType text/x-component "access plus 1 month"

# Webfonts
  ExpiresByType application/x-font-ttf "access plus 1 month"
  ExpiresByType font/opentype "access plus 1 month"
  ExpiresByType application/x-font-woff "access plus 1 month"
  ExpiresByType image/svg+xml "access plus 1 month"
  ExpiresByType application/vnd.ms-fontobject "access plus 1 month"

# CSS and JavaScript
  ExpiresByType text/css "access plus 1 year"
  ExpiresByType text/javascript "access plus 1 year"
  ExpiresByType application/javascript "access plus 1 year"

  <IfModule mod_headers.c>
    Header append Cache-Control "public"
  </IfModule>

</IfModule>
# END BrowserCache

 

検証

Windows10では、ネットワークの使用状況を、アプリケーションごとに表示する機能があります。設定がうまくいっているかどうか、しっかりと検証するため、サイネージを流しているPCで、通信がどれくらい発生しているかを確認します。

12時間ほど流していますが、Chromeの通信量は8MBから動かない状況で、これは確実にキャッシュから再生できているようです。

mp4にアクセス制限をかけたい

リファラーでアクセス制限する

SetEnvIf Referer "^http://hanako\.jp" ok_url
order deny,allow
deny from all
allow from env=ok_url

Smart Slider Proが設定してあるサイトからしかmp4ファイルにアクセスさせたくない場合は、リファラーによるアクセス制限が考えられます。

上記は hanako.jpにSmart Slider 3 Proが hanako.jpサイトに登録されている場合に、mp4を入れたディレクトリの .htaccess 設定です。

SetEnvIf Referer "^http://hanako\.jp" ok_url 
SetEnvIf Referer "^http://techlive\.tokyo" ok_url 
order deny,allow 
deny from all 
allow from env=ok_url

2つのドメインから許可したい場合は、上記のように記載する事ができます。

mp4ディレクトリ作成して、そのURLをSmart Slider Pro3に入れてあります。

# BEGIN BrowserCache
<FilesMatch "\.mp4$">
FileETag MTime Size
</FilesMatch>
<IfModule mod_mime.c>
    AddType video/mp4 .mp4 .m4v
</IfModule>
<IfModule mod_expires.c>
    ExpiresActive on
    ExpiresByType video/mp4 "access plus 12 hours"
</IfModule>
# END BrowserCache

# For Access Control
SetEnvIf Referer "^http://hanako\.jp" ok_url
order deny,allow
deny from all
allow from env=ok_url

SmartSlider3 Proを買った

mp4再生機能が欲しかったので、買いました。約5,000円ってところ。

ダウンロードしたプラグインZIPファイルをアップロードします。

インストール作業までとっても簡単に終わります。

Activeにします

ここでActive化する事でSingleドメインが登録されるのかな。

ダイナミックスライドが沢山表示されたのでこれでOK

Googleハングアウトは2020年6月に終わるの?

G Suite上での終了宣言

Google ハングアウトが終了すると言われている原点は、G Suite上で、Meetと、Chatに分かれ、ハングアウトは2019年10月に終了すると公表されたため。

G Suite Updates

October 2019 – Start retiring classic Hangouts for G Suite customers.

これは G Suite上の宣言であって、通常の google.comアカウントを利用している人たちはどうなるのか?が記載がないため、様々な憶測を呼んでいます。

自然に考えれば、お金を支払っているG Suiteのユーザが利用できなくなるんだから、フリーで利用しているユーザも使えなくなるんじゃないの?っていう話です。

2019年10月終了が延長

その後、移行フェーズがG Suiteの中で公表されました。

ステップ3:誰でも切り替え可能(2020年上半期)

ステップ4:すべての切り替えなければならない(2020年の後半)

残っている基本的なラインアウトG SuiteユーザーがすべてChatに転換され、G Suiteユーザーは、デフォルトのアウトユーザーインターフェイスを使用することができません。

切り替え予定

2020年後半6月以降、すべてChatに転換される事が示されているので、2019年10月終了はなくなったという事が分かります。

グーグルのビデオ会議「Google Meet」、個人向けに無償提供へ

Google ハングアウトのビデオ機能として分かれた Google Meetが一般個人向けにも無償提供されました。

Google Cloudは、ビデオ会議ソリューション「Google Meet」を5月上旬以降、無償で提供を開始すると発表するとともに、現在のGoogle Meetに関する利用状況などについて説明。さらに、新たなサービスとして、G Suite Essentialsの提供を開始。2020年9月30日までは無料とすることを発表した。

無償化されたGoogle Meet

着々と移行フェーズは進んでいるようにも思いますが、Meetはコロナ対応で躍り出たZoomに追随する形でリリースされたような気もします。

上旬以降ロールアウトとの事でしたが、2020/5/20現在、私のGoogleアカウント(フリー)でも利用が可能になっています。

Chat機能ではドメイン外のユーザとチャット可能に

5月26日より、ドメイン外のユーザーとのGoogleチャット(旧称「Hangouts Chat」)での会話を開始できるようになります。これを行うには、ダイレクトメッセージを送信するか、チャットルームに追加します。
本日より、従来のハングアウトでの外部ユーザーとの会話も、新しいメッセージが送信されるとチャットに表示されます。

G Suite Update

G Suite(有料)上の話ですが、チャット機能ではGoogleアカウントを持っていない人でもチャットルームに追加できるようになるようです。

ZoomやMeetで、アカウントを持っていない人にもURL送付で会議に参加してもらえるようなイメージでチャットができるようになるのかな?と想像します。

結局いつハングアウトは使えなくなるの?

つまるところ、一般向けハングアウトの終了について、Googleが公式に発表していないため、誰もいつ使えなくなるのかが分からない状態です。

なので、検索してもはっきりと、「いつ終わる」という話がないのはこのためです。

Meetは無償化され、Chat機能も充実しており、ハングアウトの終わりに備えて準備が進行中って事ですね。ちょっと見通せないのがなんとも歯がゆいです。