RuckusVLANでWifi接続-GWはUntangle

VLANを切って接続

Ruckusって面白いですね。無線LANでVLANを切ってSSIDごとにそのVLANに接続させる事が可能です。

WireLessLANグループ作成

WGでは、SSIDを作成します。認証方式などもここで作成できます。

アクセスポイントグループ作成

物理的に取り付けたアクセスポイントをグループ化します。

また、アクセスポイントに上記で作成したWireLessLanグループを割り当てます。WLANグループと表記されています。

UntangleでDHCP確認

UntangleでDHCPがちゃんと吐き出されている事を確認

指定のIPアドレスが取得できているか確認

WireLessLanグループでVLAN変更

所属しているVLANの値を変更する

以下、完全に覚書です。

負荷テスト

Catalyst3650(L3) QoS設定要所

Vlan200に割り当てた、ip adreess範囲について、受信した全てのフレームをDSCP46にセットするというポリシー

デフォルトで音声は帯域保障され、動画、制御系等は異なる出力キューに割り当てられるようになっているため、CoSやDSCP値が設定されたフレームを受信した場合、又は受信したインターフェースでマーキングするとそれぞれ異なるキューに割り当てられるようになり、推奨された優先度に従って送信されるようになる

L3配下の有線LANパソコン6台

R510配下の無線LANパソコン6台

パターン1

L3配下のパソコンをサーバ

R510配下のパソコンをクライアントとして、netmiアプリでマックスまで負荷をかける。QoSがかかったインカム帯域は影響なく通信できるか?

インカム音声通話は特に問題なく行う事ができた

パターン2

L3配下のパソコンをクライアント

R510配下のパソコンをサーバとして、netmiアプリでマックスまで負荷をかける。QoSがかかったインカム帯域は影響なく通信できるか?

インカム音声通話は特に問題なく行う事ができた

パターン3

R510配下のパソコン同士で、netmiアプリでマックスまで負荷をかける。QoSがかかったインカム帯域は影響なく通信できるか?

インカム音声通話は特にい問題なく行う事ができた

トンネルモード

ZD1200に、トンネルモードを設定できる。

トンネルモードを設定すると、無線クライアントと、ZD1200が直接通信するイメージで、APをローミングしても遅延なく通信する事ができる。

インカム設定でこちらを行った。

※ローミング時遅延が起きる理由は、macアドレスを間に挟むL2SWが記憶しており、ZD1200側から出たパケットが落ちてしまうため。トンネルすると、それぞれのAPの配下のクライアントをL2レベルでZD1200が管理する。

トンネルモードの設定

Wireless LANsの設定で、SSIDごとに設定できる。

ACLの書き方

このIPアドレスの書き方が独特で何なんだろうと思う。

172.15.0.0 0.0.255.255 ⇒ 172.15.0.0/16という事らしい。なんか紛らわしい。せめて、

172.15.0.0 mask 255.255.0.0というような書き方をしてくれると分かるのに。

ACLの割り当て方

IP01-FILTERを割り当てるのはVLANを作って割り当てる。

ポートへの割り当て

swichport trunkが taggedの意味。vlan 5,11,102番が割り当てられる。このvlan番号は、メーカーが違っても準拠してれば同じ番号でタグVLANが通信可能になる。

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