WordPress 天気予報プラグイン いろいろ試してみた

WordPressの天気予報プラグイン

一番使える

Wether in Japan

使い勝手も上々

Weather in Japan

天気予報のデータは、livedoorが提供している気象データ提供サービス「Weather Hacks」を利用

このためローカルピンポイントの天気情報は取得できない。地域が限られるのが難点と思ったが、まわりまわって調べると、ピンポイント天気予報も、実は近くの地域の天気予報を出しているだけのような気がします。

例えばYahoo!でピンポイント天気予報を出しても、()表示の中に近くの地域の名前が入っている。
そっか。という感じで、色々調べた結果、日本で使うにはこのweather-in-japanが一番使いやすいと思いました。

日本人には日本語表記がいいです。

作者のブログ

Weather in Japan|天気予報を表示するプラグイン【WordPress】

ウィジェット表示
投稿・固定ページへのショートコード表示にも対応しています。

wp-forecast

wp-forecast

AccuWeather.comやWeatherBug.comの天気データ
おお、結構ローカルな天気まで出てきます。これは期待が高い
だけど、やっぱり、うちの地域の天気は出てこなかったし、ウィジェットのみの対応。はぁ。

一応
ワードプレスのページ、投稿、サイドバー対応

WP Cloudy

WP Cloudy


Open Weather Map API. が元だから、これもローカル地域の天気には対応していなさそう。
投稿、ページ、テキストウィジェット、またはテーマのPHPファイルに直接コピー&ペーストしてショートコードを生成し、どこにでも埋め込むことができます。

Open Weather Map API. を利用している天気予報多いです。

Location Weather

Location Weather


Location Weather Proでは、短いコード[location-weather-pro]を投稿、ページ、テキストウィジェット、またはテーマのPHPファイルに直接埋め込むことができます。天気情報はYahoo!から引き出されます 天気API。
これは!と思ったけど、無料版はウィジェットのみの対応。さすがYahoo! ローカル地域にも対応していて、ウィジェットなら天気表示可能

ただ、Yahoo!でうちの地域名や郵便番号を入れて検索すると結局近くの地域が()表示されるのを見て?と。

もしかしたら、ピンポイント天気と言っても本当にローカルな田舎の方は近い地域の天気予報がでているだけではないかと気づいた次第です。

Weather Atlas Widget

Weather Atlas Widget


コンテンツまたはサイドバー内の配置
ショートコードオプションを使用することで、記事に天気を直接置くこともできます
ウィジェットを配置
Cityのところにタイピングが必要 するとドロップダウンできるが残念ながらピンポイント天気予報は出ない

simpleWeather

WP SimpleWeather

WordPressのプラグインでまともなのが準備されていない。以前開発されていたようだが、それも停止しており、現在の最新版WordPressではプラグインとしては利用できない。

ただ、jQueryを利用するJSとしては開発は続いており、コードを書けば利用可能

AB Simple Weather

AB Simple Weather

上記simpleWeatherを利用するプラグインになっているがまともに動かない。

Awesome Weather Widget
天気データはhttp://openweathermap.orgで無料で提供
openweathermap.orgでは、ピンポイントの天気予報をと思うとやっぱり近くの都市名が出てくる、本当にローカルの天気予報は難しい

WordPressで利用できる天気予報
https://ja.wordpress.org/plugins/tags/weather/

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