Windows2008 R2でファイル共有できなくなった

WindowsUpdateが問題でファイル共有できない?

Windows向けのUpdateが原因でファイル共有できるマシンとできないマシンが出てきました。

Windows Server 2008R2でファイル共有し公開しており、クライアントのWin10,Win8から共有フォルダにアクセスできる機械とできない機械が出てきたのです。

散々調べまわった挙句WindowsUpdateが問題。

こちらの記事ではKB4480970と出ていますが、うちの環境ではKB4480970は入っていませんでしたが、確かにWindowsUpdateが問題で、

KB4480968

こちらを削除したところ、無事に共有フォルダにアクセスできるようになりました。

マイクロソフトサイト

2019 年 1 月 9 日 – KB4480968 (マンスリー ロールアップ)

https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4480968/windows-server-2008-update-kb4480968

こちらのサイトにも、共有フォルダにアクセスできなくなることが明記されています。

ローカル “管理者“ グループの一部であるユーザーは、2019 年 1 月 9 日のセキュリティ更新プログラムをインストールすると、Windows Server 2008 SP2 マシンの共有ファイルにリモートでアクセスできないことがああります。 これは、ローカル “管理者” グループのドメイン アカウントには影響はありません。

まとめ

とりあえず、問題になったWindowsUpdateを削除してしのいだのですが、またWindowsUpdateで問題の修正が入ってしまいました。それを修正するためのプログラムも公開されています。

本問題の修正プログラム は

KB4487354

を入れる事で完了しました。

詳細は上記と同じですが、こちらのサイトをご覧いただければ、Windowsの共有フォルダにアクセスできない現象の修正プログラムは入手できるのではないかと思います。

参考

調べていく中でこの記事とは関係ないですが参考になったので記載しておきます。

Win10でもコントロールパネル開ける!

関連コンテンツ