電話加入権について 休止にするか解約にするか 東日本の休止は注意が必 要

最近は、ひかり電話が流行りになり、電話加入権(施設設置負担金)が必要なくなった。現在の電話をひかり電話に変えると、自動的に利用休止状態になります。ひかり電話の電話番号は、加入権なしで利用可能です。

今まで利用していた加入電話を休止にするか、解約にするかの判断基準ですが、ひかり電話を使い続ける事が出来れば、今後も電話加入権は必要ないと思います。ひかり電話が引けないような地域(過疎地域)に引っ越し、そこで固定電話を使う予定があれば、再度電話加入権が必要になります。

電話加入権は平成17年3月1日(火)に値下げされており、現在3万6千円です。
https://www.ntt-west.co.jp/basic/charge/nesage/futan1.html

また、実売ではもっと安く購入する事ができます。
http://www.hello-network.co.jp/

解約手続きはネット上から申し込む事が可能です

NTT東日本
http://web116.jp/shop/a_line/cancel.html

NTT西日本
https://www.ntt-west.co.jp/denwa/mousikomi/stop/gaiyou.html

手続きは3種類あり、
利用休止 ・・・再開時電話番号が変わる
利用中断 ・・・再開時電話番号が変わらない
解約   ・・・再開できない

○休止の取り扱いについて
東日本
http://faq.web116.jp/faq/show/3100?category_id=12
10年間申し出がなければ、解約される

西日本

NTT西日本の利用休止は5年後に更新は不要だそうです。


自動的な解約はない(無期限延長)