外付けRAID HDDおすすめの1台を選ぶ

業務利用で外付けRAID HDDを利用します。

やっぱりHDD 1台で業務利用のデータを保存していくのは怖いので、HDD 2台で常にコピーを作成するRAID 1のHDDを利用したいと思います。

例によって、やっぱり安い方がいいので、自分で組み立てる事にしました。

だって、ロジテックや、バッファローのRAID HDDは中のHDDは何を利用しているか分からないし。自分で故障しないHDDを選びたいので。

故障しないHDDというのは、語弊があります。故障しにくい⇒故障率の低いHDDを選ぶ方法はあります。

私が参考にするのは

HDD故障率のメーカー・モデル別統計データ2018年版

こういうデータです。できるだけ最新の情報と壊れにくいメーカーを選ぶようにしています。

クラウドストレージサービスを提供するBackblazeが、自社で運用するストレージセンターのデータ保存用ハードディスク(HDD)の故障率(エラー発生率)データの2018年通年版を発表

やっぱり総じて故障率が低いのは

HGST製

です。今回4TBをチョイスしようと考えましたが、HGST製は4TBのHDD生産を終了しているようで、入手困難。8TBとなると、それはそれで高いので困りものです。

3.5インチハードディスクの回転速度は7200rpmと、5400rpmが主流ですが、回転速度が速い方が書き込み・読み込み速度は速くなります。

そこで価格と、信頼性・パフォーマンスを比較して

東芝製

を選択する事にしました。

kakaku.com情報 MD04ACA400 [4TB SATA600 7200]

https://kakaku.com/item/K0000700770/

現時点で正規品だと

ドスパラ

が一番安く手に入ります。

メーカーリファブ品を見つけました。メーカーリファブ品というのは、出荷時初期不良として判断され返品されたものをリフレッシュし出荷したものです。

通常、再出荷に際してはチェックを厳重に行うため品質は問題ないです。ただ、一度出荷したことがある製品なので外装がちょっと汚れていたりする事もあります。

8,000円台で購入できるので、これはお得ですね。

ちなみに今回購入したリファブ品外観はこちら

ちょっとした汚れは確認できるものの、通常の1割から2割ほど安いのはとっても魅力です。また、ちゃんとRefurbishedという表記もあるので、メーカーがちゃんと中身をチェックしてくれたという事も分かります。

外付けHDDケースです。安全性を高めるためRAID1機能を重視しました。

RAID1 というのは、ハードディスクを2本用い、全く同じ内容を書き込みます。どちらか1本のハードディスクが故障してアクセスできない状態になっても、片方は読み書きできる状態で動き続けているため、データを損失する可能性が少なくなります。

そこそこ口コミがよく、さらに、RAID管理マネージャーが充実しているというのが気に入りました。

q?_encoding=UTF8&MarketPlace=JP&ASIN=B01MR59JAN&ServiceVersion=20070822&ID=AsinImage&WS=1&Format=_SL250_&tag=technicallive-22

https://review.kakaku.com/review/K0000947550/list=pro/

ディスクマネージメント機能を使いやすくまとめたオリジナルソフトウェア「RATOC RAID監視マネージャー」をダウンロード提供。RAIDの作成や監視、手動リビルド実行、省エネ設定、暗号化ディスクの作成のほか、Windows環境ではディスク異常時にメールで通知する機能が利用可能です。

異常時にメールを送付してくれるのもありがたい。管理ソフトが充実しているのが嬉しいです。

USB3.0の転送速度は5Gbps

現在の稼働状況が、どのモードで動いているのかランプで知らせてくれるのもいいです。

楽天で購入する

思ったよりも小さいです。また、放熱を考えたメタルケース(アルミ筐体)になっています。

フロントベゼルは簡単に取り外しができるようになっており、ロックを解除してすぐに外す事ができます。

また、ハードディスクもはめ込むだけの簡単装着です。まったく取説見なくてもすぐに使い始められそうです。

唯一ハードディスク固定がねじ式になっていました。2本のみです。ここだけちょっと残念。ドライバレスだと嬉しかったのですが。

選べるモードは4つ

SINGLE

JBOD ジェイボド 

RAID0 ストライピング

RAID1 ミラーリング

RAID1にて動作させます。このままUSBをパソコンにさせば、1つの外付けドライブとして認識しますので、ディスク管理マネージャーからハードディスクをフォーマットして利用できるようにします。

管理マネージャーソフトも充実しています。

S.M.A.R.T情報も取得できるので、ハードディスクの状態が悪くなる前に予防交換なども実施できそうです。

また、メールでの状態通知ができるのも嬉しいです。遠隔地に置いたRAID HDDについても異常があった時にお知らせしてくれます。

耐久性としてのテストはこれからですが、機能面からみると業務利用もできる秀逸な逸品ではないでしょうか。

楽天で購入する

q?_encoding=UTF8&MarketPlace=JP&ASIN=B00OIMJEP8&ServiceVersion=20070822&ID=AsinImage&WS=1&Format=_SL250_&tag=technicallive-22

■RAID1
同じデータを2台のハードディスクに同時に書込んで安全性を高めるモードです。
同じデータを記録しているので、1台のHDDが故障してもデータが失われません。

口コミから判断して

MAL352U3RS3 [ブラック]

https://kakaku.com/item/K0000703529/

USB3.0が利用できればよく、4TBのHDDを認識し、安定していてくればその他特にいう事はありません。レビュー評価も高いので。

大容量10TBのHDD対応

4段階に切り替えが可能なFANコントローラーを搭載

自動リビルド機能搭載

Windows10,8.1,7,VISTA対応

プレステや、RAGZA対応

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)