ロリポップマネージドクラウドのオートスケールはこんな感じ!

瞬間的にWebサーバが高負荷になる事はありませんか?

私が手掛けているサイトの中にも、イベントなどで超瞬間的に高負荷がかかる事があります。高負荷がかかる要因は様々ですが、私の場合は、イベントで一気に閲覧者が増える瞬間があるためです。

Googleアナリティクスで時間帯別表示します。

行動 ⇒ 概要 ⇒ 時間別を選択

5/4 16:00

5/5 13:00

の二つに大きな山ができています。この時に、イベントでこのwebサイトへ誘導、LINE@への友達登録を呼びかけた瞬間です。

分単位瞬間最高で300~400くらいまでPVが上がりました。

この際、安いレンタルサーバを利用していると、503エラーに見舞われる事があります。

ここで選択したのは、

サーバーの負荷状況にあわせて自動的にコンテナを拡張する、ワンクリックで設定できる
「オートスケール機能」を備えている

ロリポップ!マネージドクラウド

です。イベントがなければほとんどアクセス数がなく、本当に瞬間的なアクセスが見込まれる場合、その最高に合わせてサーバ設備を準備するのはリソースがもったいないです。

この仕組み値段もとってもリーズナブルなので、本当に高負荷がかかった時に大丈夫なのかなと思っていましたが、取り越し苦労でした。分~秒単位で瞬間的に300~400PVになった時にも全く動じる事無くホームページ表示が可能でした。

このコンテナ稼働型で、コンテナが稼働した分だけ料金がかかるシステムなので、アクセス数が少ない時、多い時が平均されて料金が発生します。

料金体系
  • 1コンテナあたりの単価:2円 / 1起動

※20分ごとに1回として計算

基本料金は980円で、2,160回までの起動は基本料金の範囲でおさまります。先日のイベントで瞬間的なアクセス数が発生した時もコンテナ稼働数は5台~6台程度。20分ほど10円くらいでこのアクセス数を処理したことになります。

コンテナ5台 × 2円 = 10円

この仕組みですと、イベントが行われていない時、夜間などにほとんどアクセスがないサイトではコンテナが稼働しません。つまり料金が発生しません。

夏にビックイベントを行う予定です。数万~数十万人規模が参加するイベントで、その会場案内に利用するwebサイトです。

今回の秒間 300PVほどを処理できたことで少しだけ安心できました。また、これだけの負荷を処理できるサーバでも1か月980円で利用できるので、料金的にも安心です。

夏のビックイベントの時だけ高性能なサーバに引っ越すのも手間がかかりますし、ずっと高性能なサーバを利用するのもお金がかかります。

このようにイベントの時だけ、サーバが拡張され、その分だけの料金が発生するのは画期的です。

ロリポップ!マネージドクラウド

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