SIMMフリー激安中華タブレット2019お勧め-レビューまとめ

中華PADは安くて高性能なのが魅力です。

メジャーではないけど、そこそこ使えるタブレットのレビューを集めてみました。私が欲しいと思っているのはAndroid8.0以上で1万円台で購入でき、サクサク動きマシンです。

LTE対応でLINEモバイルのSIMを利用したいと思っています。

シリーズ化されてるから間違えないように

Amazonでみる限り、M5,M5S,M5X,M5XSの4種類が存在する

M5X

ALLDOCUBE M5X 電話タブレット、10.1インチ4GタブレットPC、2560x1600JDIスクリーン、MTK X27 Deca Core、4GB RAM、64GB ROM、Android 8.0、2MP&5MP、デュアルバンドWiFi、GPSとBluetooth 4.2をサポート

M5

ALLDOCUBE M5タブレットPC 10.1インチ1600 * 2560 4G電話コールタブレットPC MTK6797 X20 DecaコアAndroid 8.0 4GB RAM 64GB ROM

M5XS

ALLDOCUBE M5XS電話タブレット、10.1インチ4GタブレットPC、1920X1200スクリーン、MTK X27 Deca Core、3GB RAM、32GB ROM、Android 8.0、2MP&5MP、デュアルバンドWiFi、GPSとBluetooth 4.2をサポート

M5S

ALLDOCUBE M5S Android 8.0 4G LTE 10.1インチMTK X20 10コア電話コールタブレットPC 1920 * 1200 FHD IPS 3GB RAM 32GB ROM GPSデュアルSIM

このうち、一番性能が良いのはM5Xとなる。

M5X のスペックについて

4GB RAM

64GB ROM

2560x1600JDIスクリーン

Android8.0

MTK X27 Deca Core( 2×2.6GHz A72 + 4xA53 + 4xA53で構成されたMT6797X(X27)デカコア4G 64ビットCPU )

M5Xは、 GPS / GLONASS / BeiDou 測位が組み込まれている

カメラ: イン2MP/アウト5MP

【4G LTE対応】M5Xは、4G LTE接続用のデュアルSIMカードスロットを使用して設計

Micro SIMカードスロットは2つ

サポートされている周波数帯:
GSM:2/3/5/8
WCDMA:1/2/5/8
FDD-LTE:B1/2/3/5/7/8/20
TDD-LTE:B40

デュアルバンドWiFi 2.4GHz / 5GHz対応

主にゲームをプレイしてみての感想となりますが、値段対性能比を考えると、重量級のゲームをプレイしないのであれば非常に魅力的な1台なのではないかと思います。

ALLDOCUBE M5 レビュー - ゲーム好きがいろいろなゲームを試してみた!

ドコモ回線は通信できるのですが、LTEのプラチナバンドに非対応、3GのFOMAプラスエリアに非対応なのでドコモで販売している端末より通信できるエリアが狭くなったり圏外率が高くなります。

ALLDOCUBE M5Sのレビュー!スペック、機能、価格、最安値まとめ!

この製品を試用していて、「悪かったところ」はスピーカーが期待に反してモノラルであったこと、そしてカメラ品質が低水準だったことの2点です。このうちスピーカーについては誤解を招きやすいということで批判されても仕方がないだろうと思いますが、カメラについてはあらかじめ低品質であることが開示されているので、低評価するのはいいとして、製品批判することはできないだろうと思います。
また、良かったところは「それ以外」です。いや本当に。上記の通り、「2万円ちょっと」で買える10.1インチタブレットという前提でこの製品を評価すると、悪いところというのは2カ所以外にはありませんでした。ほぼ満点の出来なんじゃないでしょうか?

ALLDOCUBE M5 レビュー - 10.1インチのHelio X20搭載LTE対応Android タブレット、満点をあげていいコスパだと思うよ!(実機レビュー)

M5 Xでは、縦スクロール時のチラつきやカクツキを感じないほどに滑らかな動き。Teclast T20と比べると、全般的にスムーズなレスポンスに感じます。

M5XはM5のCPUをHelio X20からアップグレードした製品となりますが、M5 / M5Xともにカメラの性能をそぎ落とし価格を下げた普及版の位置づけといってよいかと思います。

Alldocube M5X 実機レビュー、MT6797X搭載の他社製タブより扱いやすい端末に。私が10インチのメイン端末に決めた理由など

最初に購入したものはsimカードリーダーとsdカードリーダが不安定だったため、返品。もう一度今度は中古品を購入しました。メモリも余裕があり、sdカードで拡張もでき、快適です。
テスト的にカーナビ代わりにタブレットホルダに搭載して使ったのですが、ディスプレーの輝度が低いせいか直射日光下では画面が良く見えませんでした。
また、再起動を選択してもシャットダウンしかしないバグがあるのも地味に嫌ですね。

amazon 口コミ

2万円で購入できる、動作などに不満のない激安フリーSIM利用可能な端末です。

カメラの性能を削る事でコストを落とした感があります。写真撮影を行う目的ならちょっと考えた方がいいかも。また、発色性能にも疑問点があるので、直射日光下で使う予定なら、検討の余地があります。

SIMを利用するなら、ソフトバンク系にする事

実際利用の感想

Banggoodで購入し、届きました。クーポンなどを利用して、amazonよりも4,000円ほど安い金額での購入です。

しっかり緩衝材に巻かれていて、中国から送られてきたものの中ではいい感じだなと思いました。

開梱すると、箱にへこみや汚れなどがあるものの、中身があけてあるなどの形跡はなかったです。化粧箱の汚れは私は特に気にしません。

充電器の形状は中国のプラグになっており、そのプラグを日本のプラグに変換するアダプタも付属していました。

発色はそこそこいいんじゃないかと思います。

動作も特に遅いなどはなく良好な感じでした。耐久性はまだ分かりませんが好印象です。

相性の良いSoftbank回線の利用できるLINEモバイル契約しました。

SIM 1に差し込んで設定です。

CPUはHelio X20

ここまで「Helio X20」は意外と普通…という内容だったが、それもそのはずで。そもそも「Helio X20」が生産されたのは2015年。
動作クロックは最大で2.50 Ghzとなかなか高速。搭載されているCPUは「x10 Tri-Cluster CPU」という名前の通り、10コアもあるCPU。
イギリスの有名なSOCメーカー「ARM」社製のCPUが3種類搭載

MediaTek製、10コアCPU「Helio X20」の性能は割りと普通

OS Android 8.0

メモリ 4GB

保存容量 64GB

ディスプレイ 10.1型 SHARP製  IPS

解像度 2560 x 1600/2K

8000mAhバッテリーを搭載

ネットワーク GSM2/3/5/8
WCDMA1/2/5/8
FDD-LTE1/2/3/5/7/8/20
TD-LTE40
ドコモ回線 1/3のみ対応

micro-SIM

やはりiPadやサーフェスというハイエンド機のようなサクサク感はなく、触ってから0.1~0.2秒くらいの間がある。ゲームで例えるなら、ダークソウルのような操作感だと思ってくれていい。10コアもある高性能なチップを積んでる割に、この操作感・・・はっきり言って、どうにかならんかったんかい!

アマゾンの商品重量では499gとなっていたが、これは大嘘。実際には560gくらいある。箱を開けて持った時に、けっこうな重量を感じた。

CHUWI Hi9 airを買ったのでレビュー。中華タブは本当に買いか?

タッチパネルのレスポンスが悪い
ワンテンポ遅れて画面がスクロールするので、タッチパネルでの操作が壊滅的です(マウスを接続したらキビキビ動きました)

スリープ死
これは発生したらどうしようもありません。
強制的に初期化するしか解決方法はありませんでした。

docomo系のsimからSoftBank系のsimに変更したら通信できました。

色々と問題がありますね。

対応バンドは中華端末に相性のいいソフトバンク・ワイモバイルならバッチリです。LTE・3G共に主要電波のB1/8を網羅しているため、実用性に長けています。

CHUWI Hi9 Air 実機レビュー・評価・感想|中華タブレットコスパモンスター降臨

コストパフォーマンスの良いタブレットでSHARP製のパネルを利用している映像を見るのに期待できる製品です。

動作にもっさり感が出る、タッチパネル部分の反応に不安が残る製品です。使う人の感覚によると思いますが、精度の高さを求めるような使い方をするなら他を当たった方がいいかも。また、SIM装着周りの作りがイマイチです。

SIMを利用するなら、ソフトバンク系にする事

中華製でもHUAWEIはとっても有名です。これ買っておけばまずはまちがいないだろうという製品ですが、無名の中華PADに比べればちょっと高めに位置付けます。

HUAWEI MEdiaPad T5 LTEモデル

プロセッサーが「Kirin 659」(8コア、2.36GHz×4+1.7GHz×4)

メモリーが2GB

ストレージが16GB

外部メモリーはmicroSDカード(最大256GB)に対応。

OSは「Android 8.0」

重量は約465g

通信方式 : SIMフリーモデル
仕様1 : FDD-LTE:Band 1/3/5/7/8/19/20
仕様2 : TDD-LTE:Band 40/41
仕様3 : W-CDMA: Band 1/2/5/6/8/19本体サイ

中華パッドではめずらしくドコモbandに対応

少し遅い。
ですが、使い方の問題かと。
私はタブレット以外に、Zenfone5ZやiPhone8を持っていますから、動画の再生のみにしか使いません。
そのような使い方であれば合格です。

【液晶】
悪くありません。
ただ、処理速度の関係で、あるいはダウンロードの速度の関係で、ストリーミング方式(データをダウンロードしながら順次再生)の視聴時、安定するまでの数秒間は、画質が粗く感じます。
しばらく待てばOKです。

価格.com口コミ

個人的には、いくら安くてもこれより性能が低かったら「やっぱ安物はダメだな」ってなりそうだし、逆にこれ以上性能が良くてもそのぶん価格が上がったら「別にそんなに高性能いらないからもっと安くしてよ」となりそう。

これといった特徴はないけれどそのぶん汎用性も高く、「尖った機能」や「とりあえず高性能」みたいなのを求める人には向かないけれど、10インチ画面で上記のようなライトな使い方を想定している人にはまず一番にオススメできます。

amazon 口コミ

多くを求めない方、安定性の高い製品・失敗のない製品を選びたいという人の選択肢です。ネームバリューも高い分、安定はしていますが、メモリやストレージの容量も少なくwebページ見るくらいとか。そんな限られた用途で利用する方向けです。中華タブレットだけど冒険はしたくないという人向け。

良くも悪くも特徴がありません。メモリストレージが少なく、激安なのか?というとそうでもない製品です。中華パッドでdocomo SIMを利用したければ選択肢になるかな。

Band 1/3/19になります。21もカバーしていたらなおよし、という感じ。Band 1/3/19/21

docomoではBand 1, Band 3, Band 19に対応していることが必須

Band 1 (2.0 GHz-2.1 GHz) 、Band 3 (1.7 GHz-1.8 GHz)、Band 8 (800 MHz)

softbankではBand 1,Band 3,Band 8に対応している事が必須

中華PADは、この Band1,3,8をサポートしている事が多いため、ソフトバンクSIMと相性が良いと言われる所以になっています。

私は、Softbank系SIMの利用できるLINEモバイルをチョイスしました。

LINEモバイルは500円から利用ができるのと、プランによって、LINEやFacebookなどのデータ通信量が無制限・高速で利用できるのが特徴。

私は家族とのLINE通信がほとんどなので、これはいい!という感じです。

コミュニケーションフリープラン

LINEモバイルは対象サービスのデータ通信量を消費しません。データ容量を使い切っても
データフリーに該当するサービスはずっと高速通信でご利用することができます。

LINE、Twitter、Facebook、Instagramの消費ゼロ

コミュニケーションフリープランは1,100円~

LINEフリープラン

私はLINEモバイルの中でもLINEフリープランにしました。 LINEアプリの通話・トークのデータ消費ゼロ で利用が可能。しかも月額500円から利用できます。

LINEはSoftbank SIMもある

また、LINEにはソフトバンクSIMも持っているんです。

2018/7/2よりStart

ソフトバンク回線もドコモ回線も
変わらない料金プラン

Softbank回線Start

500円のデータSIM(SMS無)でもLINEアカウントが作れる

最安で1か月1GB500円で、LINEのトークも音声電話も使い放題です。では、500円のデータSIMでLINEアカウントは作成できるの?と疑問が湧きますが、これができます。通常はSMSで送られてくる認証コードが、LINE MOBILEで契約したデータSIM(SMS無)には、登録したメールアドレス宛に認証コードが届きます。

4.認証番号のリクエスト
データSIM(SMS付き)と音声通話SIMで契約している場合は、SMS宛に認証番号が届きます。
データSIMで契約している場合は、LINEモバイルに登録しているメールアドレス宛に認証番号が届きます。

LINEモバイルでLINEアカウントを作成しよう

エントリーパッケージをamazonでお安く

初期費用を400円ほどに安く抑える方法があります。

amazonでエントリーパッケージを購入し、

LINEモバイルwebページで、エントリーコードを入力して申し込みます。

エントリーコードで申し込み
エントリーパッケージを入手後、申し込みページで「エントリーパッケージを使用して申し込み」をチェックする。
エントリーパッケージ中面に記載されている16桁のエントリーコードを入力する。

エントリーパッケージ

エントリーパッケージ購入の注意点
※エントリーコードを利用した申し込みでは、「データSIM(SMS付き)」か「音声通話SIM」を選択できます。SMS機能と音声通話機能が付いていない「データSIM」はお申し込みできません。

解約金について

データSIMとデータSIM(SMS付き)をご利用の場合は、最低利用期間⋅解約手数料は発生しません。
音声通話SIMをご利用の場合は、下記の通り最低利用期間⋅解約手数料が発生します。

解約時の違約金

LINEモバイルデータ通信SIMを安く複数回線申し込む

安く申し込む方法を考えました。

エントリーパッケージを購入

エントリーパッケージで申し込める最安プラン

データSIM(SMS付き)を申し込む (月額620円)

追加申込にて事務手数料1,000円にてデータSIMを必要枚数申し込む

データSIM(SMS付き)を解約する

データSIMとデータSIM(SMS付き)をご利用の場合は、最低利用期間⋅解約手数料は発生しません。
音声通話SIMをご利用の場合は、下記の通り最低利用期間⋅解約手数料が発生します。

解約時の違約金