PowerPointで指定解像度のJPEGをエクスポートする

解像度数に、0.02646 をかけセンチ換算します。

ピクセルから、cmへの換算を行うわけです。

1920 x 1080ピクセルのJPEGファイルを作りたかったら

1920 => 1920 x 0.02646 = 50.8032
1080 => 1080 x 0.02646 = 28.5768

と計算して、横 50.8032 cm 縦28.5768cm のスライドを作ります。

JPEGでエクスポートすると、 1920 x1080のJPEG画像の出来上がり

LINEリッチコンテンツ解像度を手軽に作りたい

LINEのリッチコンテンツ解像度は 1040 × 1040です。

この解像度をPowerPointで手軽に作りたければ、

1040 × 0.02646 = 27.5184cm

これで、手軽に指定サイズの画像が作れるようになります。作成したPowerPointでエクスポートすればJPEG完成です。

面白いようにピッタリの解像度が作成されます。

LINEリッチメニュー画像を指定解像度で作りたい

例えば、LINEリッチメニューの指定された解像度で作成したければ

2500 x 1686

をターゲットにします。

2500 × 0.02646 = 66.15

1686 × 0.02646 = 44.612