簡単にWPFでフォントを埋め込む方法 -フォントをアプリケーションに埋め込む-

Resorcesフォルダを右クリック

追加 → 既存の項目

をクリックします。

Fontsフォルダにあらかじめ埋め込みたいファイルをコピーしておき、これを指定します。

テキストブロックで埋め込みフォントを指定します。

Aに鍵のマークがついているのが埋め込みフォントです。これを指定します。この時にできるXAMLは

<TextBlock x:Name="T_1" Margin="0,14,0,60" FontSize="36" HorizontalAlignment="Center" Width="37" TextAlignment="Center" Foreground="#FF37280F" TextWrapping="Wrap" FontWeight="Bold" FontFamily="/TestApri;component/Resorces/#HGSGyoshotai" />

となります。

これで、埋め込みフォントにて表示可能です。

Fontsフォルダを作成し

追加 → 既存の項目

をクリックします。

上記までの手順でできるはずなのですが、私の環境では何かちょっとおかしくて、このままだと表示できませんでした。

<TextBlock x:Name="T_1" Margin="0,14,0,60" FontSize="36" HorizontalAlignment="Center" Width="37" TextAlignment="Center" Foreground="#FF37280F" TextWrapping="Wrap" FontWeight="Bold" FontFamily="/TestApri;component/Resorces/#HGSGyoshotai" />

エディタ上では指定のフォントになるのですが、コンパイル実行すると、指定のフォントが外れてしまいます。

<TextBlock x:Name="T_1" Margin="0,14,0,60" FontSize="36" HorizontalAlignment="Center" Width="37" TextAlignment="Center" Foreground="#FF37280F" TextWrapping="Wrap" FontWeight="Bold" FontFamily="/TestApri;component/Fonts/#HGSGyoshotai" />

手入力にて、Resorcesの部分をFontsに入れ替える事で表示できるようになります。