映像配信のトレンドは○○

映像制作・配信ソリューション2016展示会レポート

東京ビッグサイトで行われた映像制作・配信ソリューションで掴んだ、映最新の映像配信サーバ動向をまとめます。

Cloud n
http://store.ntt.com/lp/cloudn_01?sccid=c_ppc_g_pc_cloudn01&wapr=57737ae5
一番の特徴データ転送量が無料

Amazonや、MicrosoftAzuleなどでは、データ転送量も課金対象
このOCNのクラウドサービスはデータ転送量が無料になっている。映像配信では、多くのデータ転送が発生するので、大変魅力的なサービス。また、シンプルな料金体系になっており、いくらかかるのかが計算しやすく料金設定も安価である。

パブリッククラウドサービス。OCN上に仮想サーバを構築し、そのうえで、どのようなサービスをインストールをするため、あらゆるサービスが可能。(PaaS/プラットフォームをサービスとして借りる)

料金モデル
http://www.ntt.com/business/services/cloud/iaas/cloudn/price.html
1時間単位の課金(料金上限があるため安心して利用可能)
LinuxOSにて動かす分には追加費用はかからない(Ubuntuが利用できるのがうれしい)
グローバルIPアドレスが付与され、電源のオンオフによる変更はない

Linuxでライブストリーミングサーバ C++ RTMP Server(crtmpserver)

http://server-setting.info/centos/crtmpserver-streaming.html

こういうのを利用すると激安でサーバ構築が可能。

自前サーバを置かない事で、サーバの物理メンテナンスコストが下がる。例えばUPSを設置しなきゃいけないとか、ストレージが古くなったから交換しなくてはいけないとかは必要なくなる。

ただし、仮想サーバ上でOSを管理するので、OSから上のメンテナンスは必要。セキュリティパッチをあてるとか、ストリーミングサーバの構築、メンテナンスなど。

現在主流な映像配信方式

HTTP Live Streaming (HLS) ブラウザ標準対応(主にiOS系で利用)
HTML5 Media Source Extensions ブラウザ標準対応(今後主流を取っていくのではないかという方式)
Adobe HTTP Dynamic Streaming (HDS) FlashPlayerをプラグインして再生(Windowsで利用される)

という種類があり、スマホ、タブレット、Windowsなどマルチデバイスに対応しようと思うと、全ての動画再生方式に対応した配信サーバが必要になる。ASP型の配信サーバを利用すると、マルチデバイス対応が標準

J-Stream
https://www.stream.co.jp/

ULIZA
http://uliza.jp/

と、有名どころでは初期費用10万円、月額費用5万円〜というのが基本的な価格になり、接続数、データ通信量、ユーザ管理のカスタマイズ(誰が見ているのかを特定させる)などにより価格が決まるのが一般的。

ドローンについて

https://www.dji.com/jp/product/phantom-4

iPadをコントローラに接続する事で、撮影画像を確認しながら飛行する事が可能。
最大28分の飛行が可能
3.5km離れた場所の映像を確認しながら飛行が可能
衝突回避機能付き センサーがついており、障害物にぶつからないように制御されている
GPS機能付きで、撮影している場所が分かる、さらに戻って来い機能(ボタン一つで操縦者の元に戻ってくる機能)を搭載している

事が特徴。

価格は20万円程度。
http://kakaku.com/item/K0000859820/

今まで、実現不可能だった、上空から撮影する事が可能になる。

ユーザーニーズに答えるようなコンテンツを提供し続けることで、ユーザーをファン化し、購買行動などに繋げる手法のこと主に、効率的にWebサイトから自社製品の購買活動につなげる事を言いう。

コンテンツマーケティングを行うためのツールが

ヒートマップ解析(どこが見られているのか?)
ユーザ属性解析(年齢・性別・地域)

問い合わせ情報などを管理し、メールマガジンなどを発行して、固定客にしていく手法が一般的

コンテンツマーケティングツールの相場は 月額5万円程度
コンサルを受ける場合は50万円以上が相場

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