スマートフォン内線の大きな欠点

スマートフォン内線は、コストにおいて夢の電話になり得る。
SIPサーバを立てて、データ通信のみで音声通話が可能となる。

しかし、色々と問題がある。その中の一つ、

着信時電話を取るのに時間がかかる
通話終了時、電話を切るまでに時間がかかる。

原因
一度ロックを外さないとスマートフォン内線アプリが触れないため、相手との話が終わっているのに、通話「切」ボタンがすぐに押せない。一度ロックを解除して、アプリ画面を表示してから「切」ボタンを押すことになる。

着信時も同じ。キャリアの音声通話なら、着信したらすぐに電話をとれるが、一度ロックを解除しないと通話がとれない。ほんの数秒の事だけど、このせいで通話が取れない事が結構ある。

IP電話系はちょっと着信も遅れているんじゃないかと思う。発信してから実際に着信側で鳴動するまで時間がかかるため、発信側としては同じ時間待っていても、着信側は気づくのが遅れる。着信時電話がとれないのは結構ストレス。