同軸ケーブルのコネクタは種類多すぎ!-こう変換する

同軸ケーブルコネクタ種類は大変多いです。

機器同士を接続したい時に、いろんな組み合わせがあって大変。

今回はアンテナ線をつなぎたいとなり、FMトランスミッターとアンテナ線を選ぶのに一苦労でした。

同軸ケーブルコネクタ種類

コネクタ形状はこちらのショップの写真を見ると、およそ何型か分かると思います。この写真の中で自分がりようしたいコネクタを見つけ、何型か?を確認します。

http://

ケーブルはBNCが一般的

ケーブルで良く利用されているのはBNCコネクタタイプもしくはF型コネクタタイプ(テレビのアンテナ線)ではないかと思います。

ここは、BNC型に変換する事で接続できるようにします。

なぜBNCに統一するかというと、変換プラグの種類が豊富だからです。

Amazonで変換アダプタが豊富なのはこれ

どんな形をしていてもとりあえずBNCに揃えてしまう。

このショップでは様々なタイプのプラグをBNCを中心に組み立てBNCプラグに変換できます。

楽天で豊富に扱っているのがこのショップ

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この重大な警告を無視しないでください! 03-4213-0010 電話しちゃダメ!

拠点から問い合わせがありました。

ニュースサイトを閲覧していたら急にセキュリティ警告が出てきたとの連絡。

電話越しにすごいうるさい音で「ぴーぴーぴー 重大なセキュリティ警告です」的な日本語音声が繰り返し聞こえてきます。パソコンに詳しくない人だとすごく怖くなるだろうと思います。

この電話番号で検索したら詐欺サイトである事が判明しました。

今はやりの、外国人が片言の日本語で危険だから遠隔操作でパソコンを修復します。いくらいくらですといったやつです。

パスワードを要求していますが何回も表示されます。とじても閉じれない。

文字化けしているところがあやしい。それからChromeの画面を真似ているところも憎らしいですね。ユーザ名パスワード画面を出しているのはこのブラウザを閉じさせない試してだと思います。

対処

タスクマネージャを起動する

Cntrl + Alt + Delキー入力により、タスクマネージャを選択して起動します。

今回はEdgeだったので、Edgeを終了させます。

原因は

http://sever3.wordmark.info/

があやしいかな

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PDF全文検索システム-Googleカスタム検索を利用する

Googleの無償検索システムで自サイト内検索を実現するGoogleカスタム検索を利用してPDF全文検索を実現してみます。

Googleのカスタム検索とは何なのかを知るためには、Googleのヘルプを見るのが一番しっかりした情報になります。

Google Search Consoleを利用

まずはGoogle Search Consoleにサイト内検索を行いたいサイトを登録します。

サイトの所有権を証明するには、Search Console にサイトを追加し、手順に沿ってサイトを管理していることをご確認ください。

ウェブマスター ツールでのサイトの確認

DNSをいじるより、URL配下にファイルを置くなどの方が楽そうだったので、 URL プレフィックス を選択して続行しました。

Google Analyticsはすでに利用していたのですぐに所有権を自動確認できました。

インデックス登録

サイトのコンテンツをカスタム検索エンジンの検索結果に表示するには、コンテンツが Google のインデックスに含まれている必要があります。

検索結果に含めるページのインデックス登録

手っ取り早くサイトマップを作成して、サイトごとインデックス登録します。

Google XML Sitemaps

を利用して登録の元になるXMLを作成します。

あれれ、今回はエラーが出ました。

そういえば、インデックスしない設定にしていました。

インデックスしないようにするチェックを外し、もう一度sitemap.xmlを登録するもののやはりsearch consoleにはインデックスが登録されない状態。

そこで、Google Search Consoleを旧バージョンにし、robots.txtを確認すると、

全てDisallow(拒否)の状態です。

さきほど、 インデックスしないようにするチェックを外し ていたので最新のrobots.txtは、

URLはここ https://www.techlive.tokyo/robots.txt

User-agent: *
Disallow: /wp-admin/
Allow: /wp-admin/admin-ajax.php

Sitemap: https://www.techlive.tokyo/sitemap.xml

となっていましたので最新の状態では大丈夫なはず。

Google Search ConsoleのRobots.txtテスター画面より、送信ボタンを押し、

Googleに更新をリクエスト で「送信」すると、

無事sittemap.xmlの表記も出ています。

これで無事にサイトマップ登録されました。

インストールするだけで、sitemap.xmlが作成されるのでそれを読み込ませればいいのですが、残念ながらこのプラグインだとリンクしたPDFファイルはsitemapに入らないようです。

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Amazonでおすすめのドライブレコーダー

ドライブレコーダを物色中です。

Amazonの激安中国製品は、口コミのステマも多くイマイチ信用できません。よく読んでいると、時々「事故で衝撃が加わった時の画像がない」とか。

それではいくら安くてもつけた意味がない。

格安スマートウォッチでまともにうごくものをみつけるまで大変な苦労をしました。腕時計と違って、自己の時に役割を果たしてくれなかったらつけている意味が全くないのでここは日本製にしようと決めました。

日本製Yupiteru

株式会社ユピテル Yupiteru Corporation

本社 〒108-0023 東京都港区芝浦4-12-33
Tel:03-3769-2500(代)

日本に本社を置く有名メーカーです。

やっぱり安い方がいい

それにしてもやっぱり安い製品の方がいいです。初めて購入でどんな製品がいいのか実感がありません。そこで、Yupiteru製品で一番安いものを購入する事にしました。

実売価格 6,500円程度。

amazonで売られている中華製品が4,000円程度な事を考えると日本製品の最安品もそこそこの値段です。

欲しい機能を絞る

Gセンサー搭載で衝撃を検知して記録

車両のエンジンON/OFFに連動して自動的に記録を開始/終了

衝撃や急激な速度変化を検知すると、録撃検知前後の一定時間の映像を上書きされないよう専用フォルダに保存

この3点があれば私は満足です。

激安中華品との差

ただ、激安中華品には同じ価格帯で機能も充実しています。(それが仕様通り動くのかどうかが問題なわけですが。)

高画質Full HD 録画

140度広角録画

WDR搭載

リアカメラ

と、仕様だけ見ていると思わず購入してしまいたくなります。

ここは我慢して信頼の日本製品にする事にします。

ショップを見てみる

付属品について

取付に必要なものが最初から全て準備されているので、他に購入するものは有りません。メモリーカードや電源コネクタ(シガープラグ)などもあるのでそのまま取り付け可能です。

5Vコンバーター付シガープラグコード(約4m)

ブラケット
microSDカード <8GB>

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Windows2019Srvをインストール DVDではできないのでboot USB

Windows2019 Srv Standardを、Dell PowerEdge230にインストールしてみました。まずは、インストールメディアを作成するところから苦労したのでその記録です。

VLSCからダウンロード

ボリュームライセンス契約をしているので、VLSCにログインしWindows2019サーバを選択してダウンロードしようとしました。すると、容量が5GB超えてる(;゚Д゚)

これは、どうしたものかと。

片面一層のDVDくらいしか持ってないし。

そこで思い付いたのがUSBブートすればいいかという事でした。

ISOファイルからUSBブートイメージ作成

ISO to USB

 ISOイメージファイルをUSBストレージデバイスへ書き込むことのできるツール。書き込むISOイメージファイルとターゲットとなるドライブを指定して[Burn]ボタンを押すだけの簡単な操作で、ISOイメージファイルをUSBメモリへ書き込むことができる。

窓の杜

VLSCからWindows2019のISOイメージファイルをダウンロードし、そのISOファイルからブートイメージをUSBに作成しました。

boot する時のファイルシステムはFAT32 と思い込んでいたのですが、どうやらFAT32でやったらダメだったみたいです。途中で、エラーがでてしまい書き込みが終わらない。

USBメモリがいけないのか?など、HDDに変えてみたりしましたが、HDDだともちろんFAT32で1つの容量っというわけにはいかず、ISO to USBは、ISOイメージ書込みの時にかってにFDISKしてしまうようで1つの容量にまとまってしまって、FAT32でエラーみたいな感じでした。その他のフォーマットでも試してみましたがダメで、

やっぱり駄目で。

RufusでISOイメージ書込み

結局Rufusを使う事にしました。

パーティション構成はデフォルトでNTFSとなったのでそのままISOイメージをUSBメモリに書き込んだところ無事完了。

今、思えばRufusが良かったというよりは、NTFSを選んでおけばちゃんとインストールできたのかもなぁと思った所です。

ブートイメージが無事作成完了

Windows2019 Srvはあっけなくインストール完了

ブートイメージさえできてしまえば、インストールに困る事はなく無事に完了しました。

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LINEモバイル SMS無でもiMessageが利用可能

LINEモバイルデータ通信SIM(SMS無)ドコモ回線を契約し、iPhoneに入れてみました。

何と、何と、電話番号でiMessageが利用できました。もちろんFacetimeも。

電話番号の付与

LINEモバイルデータSIM(SMS無)を契約すると、020-から始まる電話番号が付与されていました。SMS無なので、音声通話はもちろん、SMSも送信できない。

iMessageも、SMSに似たものだし、できるとは全く思っていませんでした。

メッセージが届いた

何の期待する事もなく、iPhoneにSIMを入れデータ通信ができる設定をしました。

何気に同じAppleアカウントで利用していたiPadのホームボタンを押すと、「iMessageをiPadでも受け取れるようにしますか?」(メッセージ内容はうろ覚えですが、こんな感じ)

あれ、もしかして、このLINEモバイルから発行された020-の番号でiMessageできるって事?と思い、ものは試しと違うiPhoneから、その電話番号を入れてiMessageしてみました。

で、できた。

Facetimeも

iMessageができたので、Facetimeも試してみたらこちらもできちゃいました。

ちょっと感動です。

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LINEモバイル Softbank回線

LINEモバイルではソフトバンク回線が利用できます。

LINEモバイルソフトバンク回線契約してみた

ソフトバンク回線を契約してみました。

激安中華PADの周波数帯域に相性の良いソフトバンク回線を導入です。

利用開始手続きが必要

LINEモバイルのドコモ回線を利用する時にはこの手間は必要ありませんが、ソフトバンク回線を利用する時だけ、利用開始手続きが必要になります。

SIMが送られてくるところまで同じ手順ですが、SIMを刺しただけではダメで、LINE MOBILEのマイページで、利用開始手続きを行う必要があります。

注意事項
利用開始手続きはいつでも行えます。
利用開始手続きはお申し込みいただいたお客様から順次行いますが、時間帯や混み具合によって完了までに時間がかかる場合があります。
また、17時以降のお手続きの場合、翌日からの順次手続きとなりますのでご了承ください。
利用開始手続きは2~3時間程度かかります。
利用開始手続き完了後、端末にLINEモバイルのSIMカードを挿して再起動すると、LINEモバイルを利用できるようになります。

利用開始手続きには時間がかかる

しまったぁ。利用開始手続きには時間がかかるそうです。SIMカード刺してすぐに設定始めたいという人にとっては待たされてしまう結果になります。

SIMが届いたらすぐに利用開始手続きを行った方が良いと思います。

APNの設定はドコモと同じ

APNの設定はドコモと同じでした。設定したかったのは、中華PADで、 Band1,3,8に対応しているSoftbankSIMにしました。

APNの設定はドコモ回線と同じでした。

名前  LINEモバイル
APN  line.me
ユーザー名  line@line
パスワード  line
認証タイプ  PAPまたはCHAP

これを設定する事で無事通信できるようになりました。

LINEモバイルのSoftbankSIM回線速度は?

ここがいなかなもので、つかんだのは3G回線でした。土曜日午後7時。回線が混みあってくる時間ですが、1Mbps以上が出ていました。

過疎地でもしっかり入る

Band1,3,8に対応しているSIM LINEモバイルのSoftbank回線です。田舎にいってもちゃんと回線をつかんでくれるので嬉しいです。中華PADをご利用の際は、町中でしか使わないのであればドコモ回線でもいいのかもしれませんが、Softbank回線を契約しておくのが無難です。

4Gが入る場所での回線速度

土曜日午後7時13分

これだけ回線速度がでてくれれば十分です。

データSIM(SMS無)でもLINE登録できる

LINEモバイルの特徴といっていいと思います。データSIM(SMS無)でもLINEアカウントを作成する事ができます。これはありがたい。

LINEモバイルのSIMを挿入していると、LINEアプリで登録時、020から始まる番号が自動的に入ります。SMSが届かないので認証ができないと思われますが、これが、できちゃうのです。

SMSは来ないのですが、LINEモバイルに登録しているメールアドレス宛に認証コードが届くのです。


認証番号を他人に教えるとアカウントが悪用される危険があります。
本人確認を続ける場合、認証番号「******」をLINEアプリで入力してください。
 
<問い合わせ先>
LINEモバイル サポート
https://lin.ee/4PTqnPt/hgme

注意 この時、Wifiは切断しておく必要があります。Wifi環境で行うと認証コードがかかれたメールはいつまでたっても届きません。

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HDMIからRCA 赤・白・黄色のケーブルに変えたい

映像設備から音響システムに音を入れたいなどの場合、RCAケーブルのアナログ信号にして音声を入力したくなる事があります。そんな時はとっても良い製品があります。

この製品は、HDMI信号を、アナログであるコンポジット(黄色い丸ピン)に変換し映像表示、音声(L/R)出力するコンバーターです。旧型テレビでフルHD画面やゲームを楽しめることができます。

さらに、パススルー機能を搭載しており、HDMI入力端子に入力された信号をそのままHDMI出力端子にスルー出力できます。また、HDMI出力とコンポジット出力が同時に出力可能。

この機能は結構重宝していて、部品点数を減らす事ができます。

HDMIパススルーが有るコンポジット変換器として唯一の商品かと思います
コスパは言う事無し、作りもメタルケースで期待通りでした

ただ、一つ難点が有り
出力側モニターの電源を切ると、モニター電源再投入しても信号が有りませんとなり真っ暗
本機電源を切り入りすると復活します
この時一次側HDMI信号は入れっぱなしです

使用環境により無視出来る症状かも知れませんが、私の場合始業終業に合わせてモニター電源をON/OFFしますので、その度に本機電源も入れ直さなければならずこの手間は想定外でした

2018年/8月に、監視カメラ3台の映像をNVR(Tmezon製)を経由して、HDMI専用モニター、RCA専用(4分割)モニターに出力するために購入しました、取り付けてから、昨日までは、HDMI/RCAともきれいに映っていましたが、昨日からRCAが出力されていません、直接PCでキャプチャーしてみましたが、出力されていません。取り外そうと思いましたが取り外す前に、レビューに解決のヒントがないか調べてみました、ありました、「モニターの電源を切ると、再度電源投入した時に出力されなくなる」と言うことでした、今までそんなことはありませんでしたが、物は試しと早速、変換器の電源を切り5秒後に入れてみましたが、今まで出力されなかったテストパターンが出力されました、今度は電源と、HDMI入力を取り外し、10秒後に電源投入、HDMI接続してみました、今度はちゃんと移りました。

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激安固定IPランキング-インターリンク

今まで、OCNや、21カンパニーなど高いものから安いものまで固定IPを利用してきました。その中でとっても安定しているなと思うのがインターリンクです。

無料体験2ヵ月

即日固定IP発行

なので、気軽に試す事ができます。

しかも、IP1つだけなら、月額1,200円と破格です。OCNなら、普通の変動IPのプロバイダ料金と同じ。私は以前OCNを業務利用していて時々切断してしまうというひどい経験をしたので、大手プロバイダならOKというのは迷信だと思っています。

申込方法

こんな感じで申込可能です。

クレジットカード登録が済んでいれば、次へ次へと進んでいくだけで申し込みが完了します。とっても手軽に固定IPを試す事ができます。

2ヵ月間無料で利用できるのは、テストを行ってから導入を決める私のスタイルにもってこい。

これで、8月31日までは無料で固定IPが利用できます。

違う地域の申込でもセッションOK

今回設定は名古屋で行いました。ただ、東京本社のIPSecルータ設定のための固定IPだったのでどうしようかな。名古屋で設定して東京に発送すればいいのですが、NTT東西分かれているし、契約を変えなきゃダメかなと思っていました。

名古屋にいて、利用地域東京で申込可能でした。

また、発行されたユーザ名・パスワードで名古屋でもセッションがあれ、指定の固定IPが取得できたので、このまま設定できそう(^^♪

これは朗報でした。

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Aterm WG2600HP3 無線が切れる

NEC製の家庭用の中では高性能なAterm WG2600HP3 を利用していますが、不満があります。時々勝手に無線LANが切れてしまうのです。

何でだろう。

webの記事の中でNAT溢れについて説明がありました。Aterm病というらしいです。NATテーブルにたまる変換情報を上書きできず溜まり過ぎると勝手に再起動するとか。

そこで、NATテーブル情報を保持する時間を短くしてみました。

参考

爆速Wi-Fiルーター「NEC Aterm WG2600HP」に悩まされた

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