WordPressのバックアップは何を使うか?無料でドメイン移行も楽々-違うドメインへの復元できます-

WordPressのバックアップできたら手軽にバックアップして、簡単に復元したい。
記事だけは標準機能でエクスポートして、インポートできるけど。メディアも含めていろいろバックアップしておきたい。さらに、定期的にバックアップできた方がいい。

簡単な復元方法で違うドメインへ移行する事も可能です。

https://ja.wordpress.org/plugins/updraftplus/

Active Installs: 800,000+
バックアップ種類:テキスト、メディア、テーマ、プラグイン
バックアップ定期実行可能
バックアップデータの世代管理可能

すべてのブログの管理人に対して、バックアップを実行することと、ネットワーク全体のリストア(復元)を実行することを許可します。複数人でサイトを運営する場合は、誰でもバックアップ実行、リストアができちゃう。
バックアップ作業、復元作業が単純
グーグルドライブなどクラウド上のドライブにバックアップファイルを送る事が可能
GoogleDriveにバックアップを取る際には、Google APIsConsoleから、OAuthクライアントIDを取得する必要有

1.Google APIsにログイン(これは、Googleカウントを持ってれば誰でも入れる)

2.プロジェクトを作成する

3.Drive API画面で、APIを有効にする

4.認証情報にて認証情報を作成
OAuthクライアントID⇒ウェブアプリケーション
承認済みのJavaScript生成元:WordPressサイトのURL(ドメイン名まで)
承認済みのリダイレクトURI:UpdraftPlus Setting画面You must add the following as the authorised redirect URI (under “More Options”) when asked:のURLを貼り付け

5.クライアント ID、クライアント シークレットの文字列を取得

6.クライアント ID、クライアント シークレットの文字列をUpdraftPlus Setting画面に設定する

7.UpdraftPlus 設定画面の上部 通知部分UpdraftPlus notice: Click here to authenticate your Google Drive account (you will not be able to back up to Google Drive without it).をクリックし、Google Drive アカウントを認証する

バックアップすると、db,others,plugins,themes,uploadsのそれぞれのzipファイル(dbだけはなぜかgz)ができる、これを復元を選択してアップロードしてリストアってするだけ。

もし、バックアップ復元先が元のドメインと異なる場合は、

1.dbファイルを解凍して、テキストエディタで開く

2.移行元のドメイン名(URL)と、移行先ドメイン名(URL)を置換する

3.gzip(拡張子はgz)圧縮する

で、ドメイン名を差し替えてアップロードすればよい
例 http://hogeold.test.jp ⇒ https://hogenew.test.jp/test/
置換文字列 ”http://hoge.hoge.test.jp” ⇒ ” https://hogenew.test.jp/test/”

実際にテキストファイルを開くとこんな感じです。

4.もちろんですが、復元先に設定したwpにもUpdraftPlus WordPress Backup Pluginが必要です。逆にUpdraftPlus WordPress Backup Pluginだけインストールしておけばよいです。

プラグイントかも全部戻ってくれるのですごく便利です。

※PHPのアップロードファイル容量は設定により制限される。その上限を超えるバックアップファイル特にuploads等は容量が大きくなるので、正常にアップロードされない事がある。アップロード容量はPHP設定で調整可能な事が多い

※バックアップスケジュールを時間ごとに組みたい場合は、UpdraftPlus Premiumを購入する必要有

※gzの展開圧縮は7zipを利用した。gzはgzipの事

※ロリポップの場合DBテーブルに接頭辞 wp7_みたいなのがついているのでドメイン変更する再テーブル接頭辞も合わせて変換する事

動画をどんどん掲載していたら、いつのまにかかなり容量が大きくなっていました。

2.5G uploads

アーカイブされているファイルは6個

これ、このまま復元するとえらく時間がかかって、半日放置してみたのですが正常に復元できませんでした。今回は移行目的でしたので、移行元にデータがあり、uploadsフォルダは移行元からコピーしました。それ以外の

 
 
 
については、updraftにて復元しました。

https://ja.wordpress.org/plugins/backwpup/

Active Installs: 500,000+
バックアップ種類:テキスト、メディア、テーマ、プラグイン
バックアップ定期実行可能
バックアップデータの世代管理可能
マルチサイトだとうまく動かないとの報告有
多機能
GoogleDriveにはバックアップ不可
復元では、手動でファイルをアップロードする必要がある

https://ja.wordpress.org/plugins/backupwordpress/

Active Installs: 200,000+
バックアップ種類:テキスト、メディア、テーマ、プラグイン
良くも悪くもシンプルなのが売り
バックアップ定期実行可能
バックアップデータの世代管理可能
Dropboxなど外部サービスへのバックアップには有料ライセンス(24ドル)

https://ja.wordpress.org/plugins/wp-dbmanager/

Active Installs: 400,000+
バックアップ種類:テキストのみ
MySQLデータベースのデータしかとることができない