WordPress ユーザ管理運用

先日、以下のプラグインで構築した高度なユーザ管理を実運用にのせる時期になった。

Members Only
Import users from a CSV file
User Role Editor
User Access Manager
Crazy Bone(狂骨)

実運用にあたっての手順と注意

Import users from a CSV file 管理者が再度登録されないようにする。

Import users from a CSV file は、ユーザの取り扱いで、同じメールアドレスがあったら、そのユーザをアップデートするか確認できる。

Users update Users update Update user when a username or email exists

だけど、怖いので管理者は二十で登録しないようにしておいた方が無難。データベースなどから抜き出した中に、管理者があったら削除する。

※文字コードはUTF8で保存するのを忘れない。ExcelだとシフトJISになる。Excelで保存したままアップロードしようとするとエラーで受け付けない。

Windowsのユーザ管理のようにユーザとグループだけでなく、その間にロール(役割)がある。
グループはページごとに割り当てる事が可能で、ロールはユーザに割り当てる事が可能。グループはロールを割り当てる事が可能。この考え方は結構ややこしいと思う。

単純化するため基本概念
A.1ロール、1グループで対にする
B.基本的にはピラミッド構造にし、上位ユーザは全てのページに権限を割り振っていく
(固定ページは、ページごと管理となる。1ページずつグループを割り振っていく)
C.投稿はカテゴリ管理
(投稿ページは、カテゴリごと管理となる。いくらか作業負担は軽減できる)