Debian StrechでSAMBA ファイル共有 SETUP

久々にSamba触ります。

共有パスワード有でWindowsからファイルを読み書き・削除ができる共有フォルダを作成します。

基本的に上記設定にて、パスワードなしの読み書き・削除ができるフォルダが作成できます。

パスワードが必要な共有フォルダに変更します。変更手順は以下の通りです。

ここが分かりづらいのですが、Linuxユーザと、Sambaユーザの両方を作成する必要があります。Sambaユーザのみの作成では共有フォルダへのアクセスはできません。

Linuxユーザの作成

Linuxユーザには、特にLinuxログインして作業する事もないのでパスワードを割り当てる必要はありません。

Sambaユーザの作成

smb.confの設定

guest ok

guest only

を削除します。

sambaの設定を変更したら、リスタートします

テストでDHCPでIP取得してるので適当なIPアドレスですが、LinuxのIPアドレス向けにアクセスしてみます。

\\192.168.0.21

上記の通りパスワードが聞かれたら設定okです。

sambaのパラメータがおかしくないかを確認するには、

とします。修正すべき点などがあると指摘してくれます。

全設定は以下の通りです。

以前のsamba設定と比べて、文字コードなどの設定をしなくても文字化けしなくなりました。以前はWindowsのShiftJISや、Linux側のUTF8など意識して設定しておかないと、入れたファイルが文字化けしてしまうなど困ったことがありましたが、今回は、この辺は全く意識する必要がありませんでした。

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