Debianでシリアルコンソールを使う

Debian Linuxに、USBシリアルポートを接続して利用してみます。

使った、USBシリアルケーブルは、Allied Telesis AT-MGTCBL03 で、USBシリアルケーブルです。

Center COM VT-Kit2 plus という名前で売られていた、シリアルケーブルになります。

相当古いため、Windows7 32bit にしか対応していませんでした。Windows7 32bit PCを探してきてやっと、

CenterCOM 9606T

に接続できるようになりました。

ただ、Windows7も、もうすぐサポート切れてしまうじゃないですか、それとともにこのシリアルケーブルも使えなくなるのか、何とかならないかと思ったのが、Linuxで使ったらどうなる?でした。

結論 ⇒ 使えます。

Debian9 でシリアルUSBケーブルを利用する

Debian9 でインストールしてみました。

何と、USBシリアルケーブルを差し込んだだけで、デバイスとして認識してしまいました。なんとあっけない。あれだけ、ドライバを探してインストールして、ダメだったのに。超簡単です。

CUを利用する

後はcuをインストールします。

悩まされたのはこれ、

そこで、権限を振ってあげました。

これで、ちゃんとコンソールに入る事ができるようになりました。

これでターミナル画面に入れるようになりました。

まとめ

この古いUSBシリアルケーブルもまだまだ捨てちゃもんじゃありません。使い倒しますよ!

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