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君の膵臓を食べたい

「私たちは皆、自分で選んでここに来たの。偶然じゃない。運命なんかでもない。君が今まで選んできた選択と、私が今までしてきた選択が私たちを会わせたの。私たちは自分の意思で出会ったんだよ」って台詞が心に残りました。何十年も生きてきましたが、やっと気付かされたような気がします。とても良い作品です。

凜としてたおやかでとても美しい女優さん浜辺さんが、不治の病と闘いながら生きた証を残そうと思い出作りを進めるお話し。んなわけあるかーいと見ている内に、次第に引き込まれていきます。最後の方はうるっとして、ずーんと感動が残る言い映画でした。劇場で見たかった、久々の秀作。公開当初タイトルに抵抗があり、興味を示さなかった自分に反省。

私も泣きました。それに浜辺さんとってもかわいい。終始笑顔でいる浜辺さんが演技する山内桜良さんにとっても惹かれました。

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フューリー

細かい戦術なんて分からない私にはリアリティの塊です。
公開当時は気になっていたのですが、忘れていた頃にプライムビデオへ追加されていたため改めて観てみました。
何より作り込みがすさまじいです。
良い意味でブラット・ピットであることを感じさせないレベルの役作りで見る側も没頭できます。

私は第2次大戦中に戦車がどうやって戦っていたのかミリオタではないためわかりません。
ただ、戦場のリアリティを感じさせるだけの説得力のある映像ばかりです。

レビューを見ているとプライベート・ライアンの名前も何回か引き合いに出されているのを見かけます。
今作はプライベート・ライアンに並ぶ名作とはまではならないかもしれませんが、
それと比較されるのも納得できるくらいのハイクオリティな傑作です。

ナチスドイツの最強戦車ティーガーと戦い、ドイツ兵300人に対してアメリカ兵5人で戦いに望みます。映像の迫力がすごくて、みていて怖くなるくらいでした。

アイアンマン

マーベル映画は、なんとなく敬遠していたのですが、

いやぁ、面白いです。クオリティ高いです。10年以上前の作品とは思えない仕上がりです。

メカや武器やバトルや美女や正義などなど、男の子の好きなものが、全部入っています。

世界中でヒットした理由が分かりました。

トニー・スターク役のロバート・ダウニー・Jr.好演です。

ヒーローものですから、展開は読めてしまいますが、だからいいのですよね。

観たら、スカッとする。コーラみたいな映画です(誉め言葉)。

あんまり内容を深く考えなくてもわかる、ヒーローものの映画です。この分かりやすさがいい。

ジョン・ウィック

ジョン・ウィックの監督、チャド・スタエルスキと、クレジットはありませんがデヴィッド・リーチ。チャド・スタエルスキはジョンウィック2の監督も務めて、ネオンライトの光が印象的な独自の映像スタイルを確立しています。また、デヴィッド・リーチについては、2017年のアトミックブロンド、2018年のデッドプール2と、こちらもヒットメーカー監督としての階段を着実に登っています。

スピード、マトリックス以降、今一歩ヒット作に恵まれていなかったキアヌ・リーヴスも、本作ジョン・ウィックで新しい魅力を持ったキャラクターを作り上げただけでなく、両監督と共にCGではない、リアルな映像の持つ迫力や実際の体技で観客を魅了するアクション映画の流れを再構築したと感じています。

そういった点では、ワイヤーアクションを多用してアクション映画の流行を作ったマトリックスと、派手さはないもののリアルに体を使った体技で観客を魅了するジョン・ウィックという映画、どちらの主役もキアヌ・リーヴスという点では、やはり偉大な役者の一人だと思います。マトリックスとジョンウィックの両方を鑑賞すると、また違った面白さがあるのではないでしょうか。

キアヌ・リーブスらしいアクションで、とってもかっこいいです。伝説の殺し屋ジョン・ウィックが、妻を殺され、車を盗まれた復讐を果たしていく映画です。

ジョン・ウィック:チャプター2

ジョン・ウイックの物語は、
同じところには留まらないですね。

どんどん破滅的に、
敵だらけになっていきます。

それでもどこかに味方はいるのですが。

孤独な男が、
時間の経過を生きていくだけで、
さらに孤独になっていく。

痺れますねー。

ジョン・ウィックを見た後に、復讐劇なんですけど爽快感があって、続けざまに見てしまいました。スピードとアクションについつい惹かれてしまいます。

オール・ユー・ニード・イズ・キル

何度死んでも生き返って、リトライします。

このリトライ感が何とも言えない。失敗しても、失敗しても少しずつ上達しながらゲームをクリアしていく感じです。

とても心動かされました。
最近観た中でNo.1です。

CGがスゴい!迫力がある!のは確かですが、
素晴らしいのは、ストーリー。

まずは、「死んでも蘇って強くなる」程度のあらすじで、ご覧ください笑。
この映画は、その方が楽しめると思います。

※ここからネタバレになるかもしれません。
観たままに感じていただきたいので、
ご覧になってから、共感してもらえると嬉しいです。

主人公は何百、何千回と蘇る中で、
臆病者から勇敢で強い戦士へ成長していく。

そういう成長物語の高揚感は、確かにあります。

でも、それに近い数、目の前で彼女が死んでいく。
(「同じ」ではない理由は、本編で)

蘇って会うたびに、より深く彼女のことを知っていく。
主人公だけが、一方的に。

彼女は重要な戦力だが、それだけではない存在になっていく。

心の傷も愛情も、蘇るたびに深くなっていく。
とても耐えられたものではないでしょう。

しかし、主人公は逃げずに前へ進みます。

クライマックスー。
彼女から見れば、彼とは1日しか過ごしていません。

しかし、彼の苦悩を彼女は知っていて、彼の愛情も感じている。
でも、彼だけが育んだ愛情に対して、同じだけの愛情を返せない。
もどかしい。

彼女が放つ一言は、使い古されたセリフなのに、ひどく心を打たれました。

最後は、タイムループらしい幕引き。
でも、ここでも心が動かされるトム・クルーズの演技って、
やっぱり一流なんだなと、心底思わされました。

こんなにも、心を描いたSFを僕は観たことがありませんでした。

ハクソー・リッジ

戦争の悲惨さ・残酷さを描いた作品です。しかしそれだけではなく主人公個人の信念が何者よりも強いことを教えてくれた映画でもあります。太平洋戦争では日米がこうした残酷な戦争を行っていたのだと思うと、今の平和な日本がいかにありがたいかがよくわかります。
主人公が一人で100人近く負傷兵を救うために崖の上に残ったのは、日米関係なく人間としてとても素晴らしい行動だったと思います。終戦後、良心的兵役拒否者としてははじめて勲章を授与されたとのことですが、当然のことでしょう。こうした行動は誰もができるわけではありません。米国はもっと主人公の行動を、学校の授業などで教えていくべきだと思います。
ひさしぶりにいい映画でした。ぜひご覧ください。

キリスト教を信仰し、武器を持たずに衛生兵として参戦します。最初は、仲間からもお荷物として扱われいじめられますが、戦場ではたくさんの負傷兵を救い出すヒーローになります。

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